予想外れた
 →単行本収録時「タウラス」


今回のサブタイトル…そ、そばって
ヨシノちゃんの“「側」に居た”の意味かと思ってたのにぃ〜!
マジで「蕎麦」だったwwwww

シュラりん、今回は山奥なので食べ歩き出来ず、
郷土家庭料理ときたか?!(笑)


この勝負に至る2人の台詞から、
『エピG』6巻の描き下ろし外伝7「己ノアル地」での
獅子宮の主従のやりとりが浮かんで来たよv

そしてアルデパパンの言葉は、
同じく9巻に収録されている第35話「剛力ナル者」で、
レア様が召喚したヒュドラに対して言った
『こちらも力で迎えるのが 礼儀』。

19巻第80話「砕ケヌ盾トナリ 切リ裂ク剣トナル者」での
翡翠ノ鎧さんへの台詞『力で来るなら 力で返すが義』を、
それぞれ思い出させてくれる。


しっかし、ずーと逢っていなかったのに、
息がピッタリだな牛山羊w
ローティーンの頃の共闘(↑)が功を功を奏したか?(*^^*)

一方のサガぴょは、このノリについて行かないんだなぁ〜w
この時のヨシノちゃんとの会話で、ケルベロスの語彙力が
更にパワーアップしているのに驚く。
そしてプリけつも拝ませて頂きましたわ。ぷりち〜♪


こんなシチュに笑いながらも、コクトーの牛論にしみじみり〜
そうだよね、確かにアノ12名の中で彼が1番に選ばれたのには、
非常〜に納得してしまう。
(その役がアイオロス兄さんでなかった事がまた…悲しい)

68話で、落ちぶれたホストさん(仮)との会話で“神”に触れた時、
アテナは聖闘士として勿論のこと、
何故かヨシノちゃんにも“選ばれた”感じがしてたから。


 ところで牛さん復活の過程って、お師様と似てね?
 「やり残したこと」があったか否かの違いは有れど。
 「なすべきこと」の為に現れたのは同じかな。

 そんなだから、二人に対する聖域の扱いが重なって見える。
 パパンが語っていたように、お師様の存在も、
 関係者のほんの一部しか知られていなかったのかも。
 そしてシュラりんが継ぐまで、その座は空位で。


ここまで火野デバラン父娘の存在が知られていなかったのは、
ヨシノちゃんの存在をそれ程までに隠しておきたかったからなんだろうな。
青銅からの昇格組メンバーにすら知らせてないのは、
沙織さんの力の殆どがヨシノちゃんに閉じ込められてる状態なのか?

城戸家はともかく、聖域にも不在っぽいもん、女神。
(元も含め)青銅ズとは付き合いが長く深いから、
接触する事でバレないようにとの聖域側の配慮かな?


ヨシノちゃんが居眠りから目覚めるのと同時に
秘密の話は一旦引っ込む…の筈が、
前回からファンの間で喧々囂々と推測されていた(笑)“お義母さん”帰宅。

え?化けてるんじゃないんだ!?(おい)
じゃあ、今回の導入部に出て来てたのが、
任務中のシャイナさんかあ!

いや大穴で、黒髪から変装中のレツ君て事も?(え?
彼だって爪技だおー!(おいおい)


Ωでは、光牙の“頼れるお父さん”的存在だったシャイナさんが、
しっかりお母さんしてるぅ〜( ´艸`)クスッ
いや、原作からして一番“女性っぽい”と
思ってましたよ、シャイナさん。

あのデッちゃんとですら、対等にやりあえるヨシノちゃんを、
(いや実力はヨシノちゃんの方が上か? 笑)
軽く手玉に取れるお母さん凄い!
男性陣がフォロー出来ないでいるwwwww


ブラジル人とイタリア人夫婦が、
山奥の神社で“養子”っぽい子どもを育てるのは、
周囲からの好奇の目も凄まじかったろうなぁ。

前回辰巳さんが言ってた「記憶操作」に近い形で、
外見も多分“日本人”として違和感無いよう細工してるのだと思うが。

コクトー曰く「剛の者」アルデパパンの強さ故の優しさ。
情の深いシャイナさん故の厳しさ。
それらが上手くかみ合って、育ててこられたんだろうなぁ。



で、パパン復活の際に根こそぎ倒した剣闘士の中には入っていなかった
アリスちゃんや巴さんに遭遇したのは、
ヨシノちゃんがもう少し大きくなってからだったのかな?




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by masaki_rui | 2017-02-26 20:11 | エピG.A.感想(10巻) | Trackback | Comments(0)
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