美しすぐる兄


うわあうわあ!相変わらず最後に爆弾を仕込んでくるGA。
兄さんがアレだけ凄いのは、天界まで制したからか!?
そんなだから『冥界も…』という台詞が出てきた訳か!!?

あっちの世界には、もうオリンポスは存在しないのかな。
それとも兄さん達が居る場所が、混沌としたオリンポスなの?
電撃技を使えるのは、大神を倒すのに同種の能力が必要だったから?


やはりただの恐皇サマではないんだな。
ヲトメさんだけでなく、老師まで従ってるのは。
しかしなぁ。此方で実際に生きて生活してる人々や地上の生き物を、
その最後の大戦と同じ状態にしても平気なの?


ラストのコマの言葉を読んだ時に思い出したのが、
『エピG』2巻の46-47p.見開きのアイちゃん。
アイオロス兄さんを追ってたシュラりんの、回想の言葉と重なるのだ。


 あの世界のアイちゃんは、最後の大戦で倒れた説が有力みたいだけど、
 サガぴょんに対するあの恨みの強さや、
 シュラりんへの意地悪度からして、そうは感じられないのでふ。
 弟が絡んでたら、あんな凛々しい顔してないと思うのよ、兄さん。



一方、日本の東北地方。
やはしモルモルはシグルスっちに被る。
「表向き」己の血を恨んでるか誇りに思ってるかの差異はあれども。
結局は“生まれ”故の能力で得た「地位」だと思うのだよ。

気にしてないポーズでも、実はバリバリ気になってる父ちゃん(アーサー王)と、
その彼を守るために立ち塞がる、同じく「父」の立場の牛さん。
沙織さんのみならず、ヨシノちゃんの加護も受けて立ち向かう父性パワー。
もうこりゃ、山羊くんじゃ太刀打ち出来ない世界な気がする…w


モルモルの攻撃は、千手観音風の構えから打ち下ろす劇通乃光。
「痛」ではなく「通」なのは、肉体も精神も小宇宙すらも破壊するから?

そういや『エピG』でシュラりんと闘ったクレイオスの攻撃も同じだった。
(精神は“覗く”って感じだったが)
シグルスっちも同じ様な攻撃をしてたなぁ〜


それでも倒れない牛さんに対し、今度は精神に特化した攻撃
倒懸乃光を打ち出す。
「死ね死ね」攻撃って、何か小学生ダンスィの喧嘩みたいwww
子どもっぽさを感じるモルモルならではの攻撃か?
そしてな、魔法を打ち破るにはミロたんの登場が望まれる。←『エピG』


もう一つの舞台、五老峰近郊。
若童虎は今度はしるー君の説得にかかります。
冷静に対応していた紫龍くんだけど、
ちょっと身を乗り出して事情を聞き始めた様子。(笑)

そしてここからコマの背景がアノ時と同じ赤に変わっていった事。
ここで気づくべきだったよ〜 →最初の叫びと考察に戻る




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by masaki_rui | 2017-08-27 17:37 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
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