男前すぐる兄

うわああああああー!!瞬たん…。゚(゚´Д`゚)゚。
アイオロス兄さんの半分位の歳で、コレはキツイ。
“明日の勇者”になる事は、一輝兄さんとの約束だったのか。

少なくとも「己の意思で」愛する者を手にかけたアイオロス兄さんと違い、
意識が無い時にやってしまったのは、それはそれでツライのお。
なんで操られるままだったのだと、更に一層自分を責めそうだ。


今回の話を読んでからは、アイオロス兄さんの前に現れたハーデス様は、
この時から瞬たんの意識が勝ってるような気がしてきた。

そしてハーデス様を装ってる瞬たんは兄さん(達)との約束を守るため、
同じ様な立場になってしまったアイオロス兄さんに手を貸し、
道を踏み外してしまった感がある。
哀しい…


これに伴い、前回書いた推測ロスト側の歴史を一部修正。

2)ここにきて一輝兄さんも腹をくくり、
  再度依り代ごとハーデス様を倒そうと決意。←ラスト頁

2)瞬たんの魂の力を信じていた残されし青銅ズは
  意識を取り戻すキッカケとなるであろう
  一輝兄さんの鳳凰幻魔拳を撃たせるためだけに、
  暗黙のうちに共闘し斃れた。


一輝兄さんの言葉からすると、
この時点で既に星矢ちゃんは輪廻の輪の外に飛ばされたみたいだ。
そして彼ら青銅ズは、星矢ちゃんこそが「英雄」だと知ってた?

兄さんが言ってた「希望」って星矢ちゃんも含め、
世界を救うことなのかな?
何度も何度も繰り返し『諦めるな』と言ってるのが…つらひっ


更に哀しいのは、アイアイ兄弟とは正逆な結果であること。
だってアイオロス兄さんが、
弟の「力」を信じきれてなかったみたいじゃん…

現時点で、相手の意識が戻ってる戻ってないの違いなのか?
はたまた兄ーズの数の違いなのか?(おい
青銅くん達はあんなにも瞬たんを、未来を信じ託して逝ったのに。


アイオロス兄さんがアイちゃんに託す方法を取らなかったのは、
青銅くん達とは異なり、もう遺された者がほぼ居ない状態だったから?
「今ここで」「自分が」なんとかしないとならない状況で。

“後継者”だと言ってた星矢ちゃんが居ないことが、
アイオロス兄さんの行動に影響してしまったのでは?
そう思えてならないのです。

実際に会った事もない“少年たち”に
女神を託していった正史の兄さんとの違いが、またね…辛い。


さてさて、一輝兄さんがカッチョいいのはデフォ!
余りにも当たり前過ぎるので敢えて書きませんでしたが、
弟の身体を傷つける方法ではなく、
瞬たんを信じて、加勢した姿がもう!もうっ!!

星矢ちゃんと同じで、兄さんも輪廻の輪には戻れないんじゃ?
瞬たんとも未来永劫逢えなくなるというのに、この兄さんはっ!!


前回ラストで、口ではああ言いながらも、結局は弟を守ったんだな。
何て、何て強い人なんだよ、一輝…(つД`)ノ

 あ、氷河も紫龍も同じ状態なのだとは思うんだけど、
 「瞬たん猫可愛がり」な兄さんだからこそ来るものがあってな…(おい








ところでさ、カリツォーが効果を出し始めたのは
鳳翼天翔の後?前?
もし前だったら、ハーデス様にも褒められた灼熱の炎にすら
勝った凍気ってことになるよね〜

和菓子が感動で泣いてしまいそうだ…




[PR]
by masaki_rui | 2017-10-15 23:45 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://phoebus.exblog.jp/tb/237875225
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 茶飲みで過ぎた牡牛座月間を奪回する 青銅ちゃんの乱切り…((((;... >>