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蟹氏でした
主人公2人が、左右中央の上下に位置して張り合ってるw
コクトーはでっちーと仲良いよなぁ。

この巻は「沙織さん側の聖域」と言ったところかな?
裏表紙は霊血発光した聖衣纏ったアフロちゃんでし。


そしてそして…皆さんお楽しみなカバー下描き下ろし。
今回はデッちゃんでありました。
『死ぬの慣れてるし』に苦笑い。だね…^^;

お師様に育てられたからかなぁ?
シュラりんが辛気くさいの分かる分かるwww
ジジイ呼ばわりされてるしwwwww


でな、中身。
中表紙の大小山羊に萌えるv
キャベツばっか食べてると、筋肉つかないよ〜(おい

そしてアフロちゃんの“間違った日本語”
『上がりなさい』が好きだったのに、
正しい『下がりなさい』になってて涙目。(笑)

一方、陶芸の後の蟹-コクトー会話で、
ケルベロス達の言葉がちゃんと末尾の音に直ってた。
こういう訂正なら良かったのになぁ。


その他、技の名前等の大文字が、
黒色から別の薄めの色に変わってた。

以上、ザックリと連載時との違い探しでした!




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by masaki_rui | 2016-09-25 23:56 | エピG.A.感想(8巻) | Trackback | Comments(0)
聖域に受け継がれて来た宝剣(紫龍談)
第61話「業物」


オールスターキャスト来たー!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ
両手両足が冥衣に侵食され
思ったように動かなくなってるシュラりん。

何度も熱海くんの渾身の攻撃をくらってるもんだから、
もう身体がもたないだろうと心配する面々が。
在ニポンの黄金聖闘士達と星矢ちゃんが勢揃いだよ〜ん♪

 で、訓練止まってるぞい、獅子と王子w

『オレたちが揃う前にーーー』って事は、
以前アイちゃんが言ってた通りに
『ーボクらは此処(未来)に集う』なのかな?


先手必勝の山羊くんの刃は、これまで同様
熱海くんの鎧に傷一つ(?)付けられず。
そのまま反撃の鉄拳を浴びてしまう。
…だから顔はやめれ!(力説)

拳の勢いに飛ばされて、地面に倒れるかと思われたシュラりん。
この流れ、『エピG』6巻の獅子vs.濃い様みたいだと思ってたら…

GAにも守護天使キターーーーー!!!!!(笑)
アイちゃんのソレは、勿論あの世界のアイオロス兄さんだし、
山羊くんのはお師様であったよ。


守護天使だからお師様も黄金聖衣を纏ってるよ!
渋い姿も、若返った姿も格好良いよ〜vvv

お師様の聖衣とGA聖衣はデザイン違うな〜
やはり纏う相手に合わせて変化するんだな〜
あの腰回りタイトなデザインは、原作版山羊座聖衣なんですね。

そしてお師様は以蔵さんだったのだなぁ…
何と壮大な原作オマージュ!


もうお師様ってば、和菓子をも凌ぐ超弟子らぶ!
兄さんでさえ「お前にはまだ命が残っているだろう?
ま、私も常に見守ってるけどね」って励まし方だったのに。

「辛い時にはわしを思い出せよ」って言いつつ、
シュラりんの冥界堕ちをキレイに阻止する甘やかし振り。
角、生えたらまた切ればいいんですね。←サイヤ人の尻尾かー!?

 ずっと側に居た(アイオロス兄さんパターン)って事は、
 教皇側についていた時とか、
 冥闘士として聖域に乗り込んで来た時とか、
 歯がゆかっただろうなぁ〜

 でも顔見知りだったシオン様とかも、
 弟子以外は全然気にかけていなそうなお師様w


インド系の聖王・熱海くんに対抗するには、
ニポンの土着の宗教と、伝わってきた仏教との混合技しかない。(?)
とまあ、西人とは思えない(お師様の教育の成果や!)展開で、
繰り出したる刃は冥剣抜刃エクリプス カリバー

守護天使が来る前から、己を侵食していく(仮)闇の小宇宙から、
残る黄金の(仮)光の小宇宙を避けて集めてた山羊くん。
ここでこう使ったかぁー!

存在しない幽体乃鎧を切ったこの「技」。
熱海くんによって「技を超えた」と認定さる。
アイちゃんより先に「業」の域に達したね、シュラりん!


このままだと、「業」対「業」で
兄さんに対抗出来るのは、山羊くんのみになっちゃうぞ。(・ω・)




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by masaki_rui | 2016-09-18 23:05 | エピG.A.感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
山羊くんver.2


まさかまさかの、2週連続更新!!\(^o^)/
山羊くんあんなに可愛いかったのに、バージョン2に変身したー!!


『古き戦』とは、前聖戦の事なのかな?
聖剣の継承をし損ねたまま斃れてしまって…。

最初で最期の、つまり“唯一の”弟子に全てを授けられて、
お師様とても満足そうだった。
こういう形の別れではあったけど、お互いに出会えて良かったね。
幸せな師弟関係だったね。


お師様の言葉に感動しながらも、デジャヴを覚えた俺。
そうそう、あれだよあれ。
『エピG』7巻で、クレイオスに切られてフラフラなシュラりんが、
(命令だから嫌々だけどw)加勢しようとするアイちゃんにお断りした場面。

「信用出来ねぇ!」と反論されると、
「オレを信用出来ないのなら、(オレと戦った)お前の兄を信じろ」って、
よく分からない説得してて。

しかし今回のお師様の言葉『己を信じれないのならばー』以下を読んで、
「この師匠にしてこの弟子あり」と、納得。(・ω・)


あと同じ巻で「聖剣を受け継がせるまでは死ねんのだ」という事も言っていて。
それを考えると、あーゆー状態だったので、
紫龍くんに聖剣だけでも受け継いで貰えたのは良かったんだね。

「負けるという事は、お師様の名誉にも傷がつく」。
これも『エピG』13巻で、
これまで戦った相手の小宇宙を汚す行為だと言ってたよな、山羊くん。


そして『エピG』では善バージョンの髪色サガぴょん登場。
あれ?霊血の青模様が浮かんでません???

彼の口から、黄金聖闘士同士は対等の同士(友)という言葉が出て,
その後コクトーがシュラくんに呼びかけてきたので、
やはり双子兄なのかな、正体?

それなら一巻で「我が友」と言ってたのも納得。
(でも口調が全然違うんだよなぁ〜)


山羊双子が向き合ってるコマの台詞。
これも『エピG』3巻で、山羊くんが教皇の間に乗り込んで行ったけど、
結局返り討ちに遭っちゃった時の場面が浮かぶ。
『「正義」なのだよシュラーーー』というあれ。


…とまあ、ついつい過去(『エピG』)を思い出しちゃう言葉が多い今回のお話でした。




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by masaki_rui | 2016-09-04 23:43 | エピG.A.感想(9巻) | Trackback | Comments(0)