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年齢相応…か?
王者赤掲載では、シュラりんの“おしるこ”話。
Web上では、シュラりん新バイト面接話。
それらに続いての番外編です。

先月発行の王者赤に掲載されてたのに、
今頃感想あぷ失礼!


鉄橋をバックに流れるAmazing grace。
そこに居るのは星矢ちゃん。
(これ、星矢ちゃんが唄ってるん?)

聖剣アゾット使いのオジサマ、フィリップスさん登場。
星矢ちゃんに具合を尋ねます。
これって、対シグルス戦の後に静養してる時のことかな?
(後の頁で確定↑)


聖戦に於ける最終決戦での出来事が、
未だに聖域組メンバーの心に重くのしかかってるのだと。
だからお互いに真っ直ぐ向き合うことも出来なかった日々。

だけど…ここで現れるとは思わなかったよ兄さん!
星矢ちゃんの護衛に、まさかアノ兄さんを差し向けるとは…
アテナの意向だとしても、やるなぁカノン教皇w


案の定、聖域の指示などお構いなしで去ってく一輝ですが、
星矢ちゃんを“女神の聖闘士”と認めてる発言。
伊達に歳はとってなかったね、兄さん!(笑)

これで星矢ちゃんの気持ちが固まって、
仲間の元へと戻って行ったのかな?
歌詞にある“home”に当たる場所へと。(^^)




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by masaki_rui | 2017-01-30 00:27 | エピG.A.感想(10巻) | Trackback | Comments(0)
要は小宇宙だよね?
再び少数精鋭(?)に戻った表紙絵。
お師様とシュラりんの、新旧山羊座聖闘士です。

裏表紙も若かりし頃のお師様で、
存在感あるある〜!


そんな師弟愛にホンワカしていたところに、
衝撃wのカバー下漫画。
「要は小宇宙」とでも思わなければ、
ホラー並の内容でした。(笑)

山羊くんを泣かせるのには、
こういう方法が効くんだな、とw


そして中表紙は“見返り”っぽい流し目サガぴょ。
マッパ感ぱねえのですが…履いてないよね?(笑)

中身の変更は基本大文字が変わってた。
具体的には下に挙げた言葉が、
連載時には只の黒文字だったけど、
色つきの派手な文字に。

第58話「妖刀」p.8-9,29 『聖剣具現』
    p.10 『聖剣屹立』
    p.13 『黄金冥衣』
第59話「継承」p.36-37 「聖剣具現』
    p39 『聖剣屹立』
    p.42 「斬』
    p.44-45 『聖剣抜刃』
    p.52−53 ルビが白抜き赤縁文字へ
    p.54 『聖剣抜刃』
第60話「最強の弟子」p.67 『介錯』
第61話「業物」p.79 『現世の黄金聖闘士が 一人失われるのか?』
    p,83 『鉄拳』
    p.89 『以蔵様』
    p.92-93 『神仏混淆』
    p.94-95 『冥剣抜刃』
第62話「一撃必殺」 p.98-99 『冥王乃剣』
    p.100-101 『冥剣抜刃』
    p102-103 『外装分離』
    p.104-105 『紫電一閃』
    p.106-107 『一撃必殺』
    p.108-109 『神乃剣』
    p.110-111 『聖剣抜刃』
    p112 『無敵乃剣 破壊』
    p.116 『女神よ 友を救い 差し伸べる手にーーー』
        サガぴょの周囲に、金色の羽根大量追加
第63話「冥界乃影」 p.132-133 「厳霊乃焔』
    p136-137 ルビだけ赤へ
    p138-139 『銀河爆砕』
第64話「鬼」
    画面キャプチャーし損ねました…orz

絵の面での追加・変更は、黄金の羽根くらいみたい。
これって、重要な伏線だったりするのかな?




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by masaki_rui | 2017-01-22 22:54 | エピG.A.感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
ヤカンを超えし
 →単行本収録時「ヘキサグラム」



AE!を目の当たりにしながらも、まだまだ余裕の闇オロス兄さん。
それは単なる虚勢ではなく、実力を伴う自信から来るもの。
オトロシイ教皇サマだよ、ホント恐皇サマだよ!

AE!の発動が遅く、それまで無防備になる事を逆手に取り、
拡散型の厳霊乃焔ライトニング フレイムを仕掛ける。
それをカノンっちの黄金乃三角形ゴールデントライアングルで阻止されたと見るや、
続けて雷光爆縮ライトニング インプロージョンの重ねづけ。(笑)

冥府に落ちかけてる三名の目の前で同時に放たれたそれは、
上級技である厳霊乃極ライトニング テリオスへと変わる。

しかしカノンくんも負けてないよ!先にやった技の応用か?
再度黄金乃三角形を放ち、黄金乃六芒星で防衛効果倍増。


もうね、カノンたんが美しすぐる〜ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ
『冥界よりーー
 黄金聖闘士としてーーー
 唯一人ーー
 生きて還って来た』
の台詞を読んだ時には泣けた。
彼のそれからの日々が一気に想像出来て。

数少なくなった白銀と青銅を率い、
相談出来る相手も居なかっただろうに…。
正に、彼が冥界編に入る時に選んだ贖罪の道を歩んだのだなと。

そして『G魂』の“こっくんカノンちゃん”は、ナマの姿だったのだなと。(笑)
生きててくれて、本当に良かったよ〜!(T ^ T)


一方、闇オロス兄さんが抱えてる絶望感が切ないのお。
ヤカンを超えたキュウカンを会得しながら、
その力で生み出したのが「虚無」とは。
今のカノンっちの生き方とは、実に真逆だ。

恐皇サマの厳霊乃虚無ライトニング ボイドの威力は凄まじく、
三人の黄金聖闘士の力と拮抗どころか、押し切る自信あり。


しかし処女宮でのAE!のぶつかり合い時と同様、均衡を崩す力が。
うん、カノンっちの台詞から推測可能だったかもな、その正体。
当時、あの子と心中を図った(語弊ありあり)ラダマンティスでした。

他人(ひと)んちの領域を荒らす半死人共を一喝しに来たのかとオモタw
ラダはAE!に自らの力を加算して、闇オロス兄さんの厳霊乃虚無を押し返す。
まあ最終的には、冥界の領域から聖闘士共を追い出す結果になったがね。(笑)


技(業?)を跳ね返され、両者の力をその身に受けた形となった兄さんだけど、
全くもって余裕のよっちゃん。
もはや正攻法では、ニャンコ敵いそうもないぞ〜!

嗚呼オソロシオソロシ恐皇サマ…と震えてるところに(笑)、
ラダのカノンたんへの台詞でまた涙腺緩む。
兄さんの言葉『漂って』があるので、ラダの生死は不明だけど、
「カノンくんの聖戦後の生き様を見てきた者がココに居たー!!」とね。


先代蟹座が一輝兄さんの存在を匂わせていたので、
原作オマージュで“青銅”が加勢するのかとも思ってたが、
このラダマンティスの出現で、
現在の地上と冥界の状況がかなりハッキリした様に感じる。

細かい事実までは語られるのを待つしかないけどね。
黄金聖闘士の復活とかケルベロスの件からも、
アテナ軍とハーデス軍は少なくともある面では共闘してると。
いやあ〜オタクの妄想が一気に膨らんだぜw

以前感想で書いたように
 自分のテリトリーである冥界を“荒らす”or
 “都合よく利用してる”「顔の無い者」勢と、
 彼らをうまく使ってる闇オロス兄さん側。
に対抗するべく二神が手を組んでるのかな?



数々の支援を受けて、冥界の入口からやっとの思いで戻って来たシュラりん。
そんな状況なんだからさ、彼の『ーーここはーー?』との問いには、
せめて『地上』とか『現世』って応えようよ、星矢ちゃん!(笑)
『熱海ッ!!』にはマジワラタwwwww カワユスvvvvv

そして、しれっとコクトーに戻ってる、マッパ聖衣のサガぴょ。
星矢ちゃんの腕に乗ってて可愛い〜♪
瞳の色は黒になってるし、ケルベロスも頭の上に。

シュラりんの締めの台詞といい、
何だか最終回?って感じの「盟友」ラストでありました。



シュラりんにとってのサガぴょ、デッちゃん。
カノンっちにとってのラダ。

両者にとっての「盟友」だと受け取ったんだが、
闇オロス兄さんには、そういう存在が居ない?
彼の魂を救い出せるのは、やはりニャンコなんだろうなあ。(しんみり)
キュウカン会得済みの兄さん相手じゃ、修行の効果は無さそうだけどな…(酷)




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by masaki_rui | 2017-01-15 22:37 | エピG.A.感想(10巻) | Trackback | Comments(0)