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お茶してる間に牡牛座月間去っちゃいました


シャカぽん再登場でごわした。
目を閉じているせいもあるけど、
ムウたまほどは行っちゃってない感じだ。

中羊さんの目つき、少し柔らかくなった?
それでも、この2人が敵側に居るのを目にすると、
何度も言うようだけど「勝てる気がしない」。


そんなだから孤軍奮闘する貴鬼たんのピンチに、
新オトメである瞬ちゃんも加勢してくれて少し安心した。

でも“何か”を送り込む事には成功されちゃったみたいだが…。
前回は向こうに移動させるつもりだったようだけど、
そのための下準備に侵入させたのか?


貴鬼ちゃんに「君」づけで呼びかけた瞬先生。
銀河戦争の頃に星矢ちゃんを「君」づけで呼んでたのを思い出した。

あの時は、まだまだよそよそしくての「君」づけだったろうけど、
今回はかつてマスコット的存在だった貴鬼たんが立派に育ち、
それに対する敬意が表されてると感じました♪


一方、妄想が当たってたみたい↓ 嬉しいけど、ちょっと複雑な気分。

 72話感想より〜
 結晶障壁を貴鬼たんに教えたのはムウたまだそうだけど、
 他の技はシオン様から習った…とかは妄想し過ぎか?

貴鬼たんが纏う聖衣は、単にムウたまから受け継いだだけじゃなく、
シオン様からも託されたものだったんだなぁ。
その誇りを胸に、第一の宮の宮主として、
十二宮のみならず現世の地球を守護している姿がもうっ!!(感涙)


今回ムウたまが最初に言ってた『唯一人で地上を守り続けた力』は、
貴鬼たんがまだ幼い頃に復活をしたシオン様が
作り上げた技を指しているのかな?

何せ生き残った聖闘士はまだまだ若輩ばかりで、
もしその時代に恐皇様がチョッカイを出して来ようものなら
手も足も出なかったろうし…。


貴鬼ちゃんのサイズから察するに、シオン様は
火野デバランさんと同じか、更に以前に復活してた?
そして現世の聖闘士達が育つまでは
年長の前聖闘士が支えねばならぬと考えた末の防御壁だった?

結晶乃渦クリスタル ボルテックスが初めて発動した当時は、
理論上は出来ると考えられたが、反動がそれ以上に大きく。
そのせいでシオン様は両目両腕(に見える)を失うことに?

瞬先生の医学部進学は本人の希望も有るだろうけど、
聖域側としても“今後は必要となる”と認識されてたんだな。
まさか進学して早々にそれが生きるとは思わなかっただろうけど。



そして最後の最後で「落ちぶれたホストさん(仮)」の身元判明。
まさかのあの人だったか?!想定外すぐる〜

強固な「バリア」内に居たので、ランちゃんは感知出来なかったんか?
それでシュラりんの「聖剣」がアンテナに引っかかって、
勘違いしたまま追っかけしてたと?

でもホストさんに絡んでたダンスィはピンポイントで来てたよね?
ランちゃん、思い込みでトンだ勘違いをば…^^;


シャイナママ、食料は足りますかね?
ただでさえ大食いの聖闘士がひとり増え、
元「英雄」も加わり…

山羊くん、名物料理を食い損ねる〜w
更に「聖剣」のお株も元祖に奪われる〜wwwww


牛さん的にも牡牛座月間に活躍が見られませんでしたが、
双子座月間に突入した今、コクトーとの共同戦線が………
無理?(・ω・)




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by masaki_rui | 2017-05-28 23:43 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
羊大戦


貴鬼たん貴鬼たん貴鬼たん…(´;Д;`)
もうね、それしか言えない。

読んでて最初っから泣きそうになってたけど、
幼い頃のムウたまとの回想シーンの後、
つい「オイラ」が出てしまった場面で涙腺崩壊。


以前、「オイラ」から「俺」に変わった時の話を知りたいと書いたけど、
きっと、聖戦終結時には「俺」になってたんだなぁと、
今回の話を読んで分かってしまった。

聖闘士候補生だったとは言え、
イタズラをしたり、「オイラ」と言っていられた時代。
しかしもう、諭し護ってくれる師は居ないのだと知った時から、
「俺」になったんだなって。

そりゃね、聖闘士だからフツーの子どもとは違うと分かっちゃいるが、
子どもが子どもでいられなくなったのを見るのが、実に辛いんだよ。
アイちゃん然り、貴鬼たん然り。


あんな小ちゃかった子が、この星全体を覆うような防衛壁を完成させた。
それを静かに感じながら、
しみじみりぃーと貴鬼ちゃんの話をしてる牛山羊さん。

火野デバランさんとはお隣の宮だから、
サガぴょの乱の後には顔を合わせる事も多かっただろうに。
そんな牛さんの台詞
「貴鬼は強くなるしか選択肢が無かったのだ」でもキタぜ…。


今回も兵士さんを労う姿が格好いい!
きっと聖戦後の早い時期から、
ああして周囲を落ち着かせ安心させようとしてきたんだろうな。

当時は何せあのサイズだし、てんで効果無く苦笑いを誘っていたとしても、
少しずつ少しずつ成長していったんだろうなあ。
そして周囲からも徐々に信頼されていって。



シオン様が計画し、貴鬼たんが完成させた防衛網(壁)。
随分と前から、誰がどちら側で復活するか分かってたのか?
何か法則があって予見出来た?

となると、お師匠のお師匠に逢えて喜んでいたろう貴鬼たんに、
ムウたまがあちら側で復活すると知らせた時の苦痛は如何程か…。

そんな妄想を踏まえた上で、池袋戦後に貴鬼たんがシュラりんに語った
『聖衣』を受け継ぐ事を許されました」が、ホント泣ける。
その次のコマの憂いある瞳は、このせいだったのかも…?


それにしても、敵となったムウたまさえも守ろうとする貴鬼ちゃんが尊すぐる!
この日、3回目の涙腺崩壊の原因ですたよ。



これまでの聖闘士達の「熱き」戦いとは対照的な、頭脳戦と言うか精神戦。
メテオ等々を視覚的に見せてくれてるから(ムウたまが)、派手な闘いに感じるけど、
この羊大戦は映像や音も無く進んでるんだろうなあ。←能力者にしか見えず感じず

常人では感じ取れないだけに、逆に恐ろしさが増すよ。


今のムウたまがやってる攻撃は、
防衛壁の隙間から何かを自分達側へと移動させること。
移転させたいのは、此方世界の聖域か?
そしてそれは「ヨシノちゃんも含む」のかな?

あ、大事な事を忘れてた。
勿論アイちゃんをかっ攫うのが最優先ですよね、恐皇さま!( *´艸`)クスッ♪



この復活劇の事情を知っていると思われるキャラ達の
コレまでの台詞から想像するに、やはり「操られてる」or
「本来の(元の世界の?」ムウたまとは違うと考えているように思うなあ。

前黄金聖闘士が復活(?)する話は、
元青銅組には余り知らされて無かったように見えるので、
聖域常駐組の間でしか情報の共有がされていなかったみたいだな。

どうしてもヨシノちゃんの事情にも関わってくるから、
彼女の安全を最優先に考えて事情通を増やさなかったのかも?

そして復活組の中でも「とっておき」なのが、
嘆きの壁以前の時代から呼んだ山羊獅子なのかな?
女神直々の呼び掛けに応える形で時間を超えたーー。




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by masaki_rui | 2017-05-07 23:56 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)