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タイトル元投稿

あんなに兄弟らぶらぶで幸せだったから、
あの時代から決まっていたとは衝撃的でしたよ。

感想タイトルの元ネタ:めぐテンテーのツイート↓





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by masaki_rui | 2017-08-27 21:28 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
『エピG』の頃からだったんかー!?


ぎゃあー!まだギリシア脳のまま片付けに勤しんでいる所にこの展開。
でも出社した先で読まなくて良かったーー!!!
ただでさえ使い物にならない状態に拍車をかけてしまうところだったぜ。


思えば昨年3月頭の第50話。
あの時の開始時と同じ、コマの背景の「赤」に嫌〜んな予感。
(気づけば前回最後の方も同じ色)

正史で兄さんの黄金の矢が列抜いたのは嘆きの壁だったけど、
彼方では神そのもの。
これってウラノス→クロノス→ゼウスと続く
“息子に討たれる”呪いからは、外れたって事なのか?


『エピG』0巻でアイオロス兄さんってば嬉しそうに
弟の能力(ちから)「大神にのみ許された神鳴る力」って言ってたのに、
それがこんな結果になるとは…。

獅子溺愛ですから、1頁目最後のコマの髪色で気づいちゃったよ〜ん(>_<)
ま、心構えは出来たけどね。

ただティタノマキアの事だけをトーチャンは言ってる気がしたので、
彼方の世界では濃い様からケラウノスは受け取ってないんじゃないかな?
(つまりポン太の暗躍は無かったか、別の方法だった?)


よりによって正反対の性格であるトーチャンに乗っ取られるニャンコ。
でも瞬たんだって自分の意識を取り戻したんだから、
先輩の立場であるアイちゃんだって負けてない!

それとね、この時のアイちゃんは20歳を超えてるのかな?
兄さんと共に、幾度も戦い抜いてきた感を受ける。
“弟”と言うより“同胞”“戦友”って接し方だ。

自称「オレ」のままだし、「アイオロス」と名前だけで呼んでるし。
むしろ兄さんの方がアイちゃんを“弟”扱いしている様に思える。


そんな心挫けそうな「兄」状態のアイオロス兄さんを、
「英雄」(それは哀しい言葉だよ、これ以降は)にさせたのは獅子の言葉。
でもそのせいで兄さんに、これまでに無い「名誉」だけでなく、
ヤカンすらも超える絶望をもたらしちゃったんだな…。

『兄さん』『ボク』。これって反則反則ー!!!!!←大興奮中
浮かぶのは先程と同じ0巻。『兄ちゃんは絶対に負けない』
『ボクの信じる黄金聖闘士・射手座のアイオロスは誰かを守る時無敵なんだ』
この時の台詞と重なってしまうよ、アイちゃんの言葉が。

あーまぢロスリア尊い…


トーチャンは兄さんに向かって
お前に世界 女神 民 仲間 弟 は救えないとあざ笑ってたけど、
ニャンコが敢えて兄にこう言った事で
これら全てを守り通したんだよアイオロス兄さんは。

但し弟の最後の望みとは言え、黄金聖闘士としての責務を優先してしまい、
「弟(だけ)を救えなかった」と彼自身が感じてしまっていることが全ての要因で。


50話では兄さんの問いかけに応えは返って来なかったけど、今回は違う。
答えを教えてくれたハーデス様を見て瞬たんを思い出したということは、
青銅くん達も居る世界なんだな彼方も。

あと「刻」のルビが“クロノス”ではなく“ジカン”なのが気になる。
天神トーチャンが敗れた今、地上に姿を見せた冥王。
こっちの世界のハーデス様も味方してくれてるんか?


と言う訳で、前回書いた「対ゼウス戦でアイちゃんがこうなったのなら、
サガぴょ達への憎しみの理由が分からない」のは消化されないままだけど、
予想通り兄さんが直接手にかけたのだな、と。
そうでも無きゃ、あんなに性格変わらないよなぁ〜


そしてさ、天海冥3大神が地上に降臨するのに、
人間の身体をわざわざ使うって面倒じゃね?ってなってる。

それこそ恐皇サマの世界では、アイちゃんが生まれた事によって
トーチャンが遂に動き出した感があるなあ。


ここまで書いて、昔書いた文章を思い出したので今回再掲載。
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by masaki_rui | 2017-08-27 21:17 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
美しすぐる兄


うわあうわあ!相変わらず最後に爆弾を仕込んでくるGA。
兄さんがアレだけ凄いのは、天界まで制したからか!?
そんなだから『冥界も…』という台詞が出てきた訳か!!?

あっちの世界には、もうオリンポスは存在しないのかな。
それとも兄さん達が居る場所が、混沌としたオリンポスなの?
電撃技を使えるのは、大神を倒すのに同種の能力が必要だったから?


やはりただの恐皇サマではないんだな。
ヲトメさんだけでなく、老師まで従ってるのは。
しかしなぁ。此方で実際に生きて生活してる人々や地上の生き物を、
その最後の大戦と同じ状態にしても平気なの?


ラストのコマの言葉を読んだ時に思い出したのが、
『エピG』2巻の46-47p.見開きのアイちゃん。
アイオロス兄さんを追ってたシュラりんの、回想の言葉と重なるのだ。


 あの世界のアイちゃんは、最後の大戦で倒れた説が有力みたいだけど、
 サガぴょんに対するあの恨みの強さや、
 シュラりんへの意地悪度からして、そうは感じられないのでふ。
 弟が絡んでたら、あんな凛々しい顔してないと思うのよ、兄さん。



一方、日本の東北地方。
やはしモルモルはシグルスっちに被る。
「表向き」己の血を恨んでるか誇りに思ってるかの差異はあれども。
結局は“生まれ”故の能力で得た「地位」だと思うのだよ。

気にしてないポーズでも、実はバリバリ気になってる父ちゃん(アーサー王)と、
その彼を守るために立ち塞がる、同じく「父」の立場の牛さん。
沙織さんのみならず、ヨシノちゃんの加護も受けて立ち向かう父性パワー。
もうこりゃ、山羊くんじゃ太刀打ち出来ない世界な気がする…w


モルモルの攻撃は、千手観音風の構えから打ち下ろす劇通乃光。
「痛」ではなく「通」なのは、肉体も精神も小宇宙すらも破壊するから?

そういや『エピG』でシュラりんと闘ったクレイオスの攻撃も同じだった。
(精神は“覗く”って感じだったが)
シグルスっちも同じ様な攻撃をしてたなぁ〜


それでも倒れない牛さんに対し、今度は精神に特化した攻撃
倒懸乃光を打ち出す。
「死ね死ね」攻撃って、何か小学生ダンスィの喧嘩みたいwww
子どもっぽさを感じるモルモルならではの攻撃か?
そしてな、魔法を打ち破るにはミロたんの登場が望まれる。←『エピG』


もう一つの舞台、五老峰近郊。
若童虎は今度はしるー君の説得にかかります。
冷静に対応していた紫龍くんだけど、
ちょっと身を乗り出して事情を聞き始めた様子。(笑)

そしてここからコマの背景がアノ時と同じ赤に変わっていった事。
ここで気づくべきだったよ〜 →最初の叫びと考察に戻る




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by masaki_rui | 2017-08-27 17:37 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
はっぴー獅子誕2017
☆エピG 5巻 第19話と20話の頃のお話です☆


復活したミノス王の亡霊と、ミノタウロスを倒し、教皇の勅命を果たしたアイオリア達一行。しかし息をつく間もなく次の指令が届く。

次の任務地へ旅立つ前にせめてもと、ここクレタ島の名物料理を注文する従者ガラン。ウエイターがまずはサラダを運んで来た。

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「はい、クレタンサラダお待ちどう!」

「おっ、パンめっけ!いっただきー♪」
「あ、アイオリア様まだ…」

止めようと声をかけたガランだったが、光速の動きで口に放り込んだ主人の動きには間に合わなかった。


ガキッ!
「あ…がぎごげ…[ナニコレ?]」(喋れない)

バゲットの上に刻んだトマトとフェタチーズが載ったブルスケッタ。そう思って一口で食べようとしたのだが、予想以上の硬さで。
小さい皿でも食べてるかの様に、両頬を左右に大きく広げたまま、必死に噛み砕こうとする黄金の獅子。


「アイオリア様、はいお水です!」
そんな主人の姿に、慌てて水を差し出すもう1人の従者リトス。

「えぶばでいずど[エフハリスト:ありがと]」(まだ喋れない)
噛み噛み噛み噛み…


黄金の牙と大量の水分で、やっとこさ全てを砕き飲み込む。

「はー!!吐き出そうかと思ったぜ…」
全身の力を抜き、ホッとするアイオリア。

「で、ナンダこれ?」
「ダコス。硬いですから、少し時間をかけてしっとりさせてから食べるものです」
「それを早く言えよ、ガラン」
「止めたのに、聞く耳を持ち合わせていなかったのはアイオリア様でしょう?」
「ゔっ…
だいたいギリシャ人でもないお前が、何でそんなこと知ってんだよ!」
「従者の仕事は日々調査と研究が欠かせませんから」
すまして答えるガランに、文句のネタも尽きる。


2人のやりとり取りを、オロオロしながら見ているリトス。それに気づいたアイオリアが礼を言う。

「大丈夫だ、リトス。
さっきは水をありがとな」
「ハイ!///」

「さあ、アイオリア様も機嫌を直して。
どうぞ召し上がって下さい」
そう言って、取り分けたクレタンサラダを各人の前に置くガラン。やはりソツがない。
もはや素直にサラダを口に運ぶしかなかったアイオリアである。


こんな経緯があったので、ダコスの話題となると「主に宮主が」ビミョーな雰囲気になるらしい。



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by masaki_rui | 2017-08-16 23:33 | Trackback | Comments(0)