ガランさん24歳ちょっとニアミス(本誌感想1)
6月号に引き続き、7月号も結局買ってんじゃん『RED』。
「蟹が原因、獅子宮一家が加速」ってことで、以下感想。

カッコイイでっすーで幕を開けた蟹祭りから、獅子祭りにシフトするかと思われましたが
今回はガランさん祭りにけってー!!
まずは喜びのクノッソス写真から。↓宮殿の写真いっぱい撮ってきたんだも〜ん♪
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長い…長かったですよぉ、ガランさんの不在期間。
2巻、3巻、たぶん4巻にも姿を現わさずですよね?
ガランさんに頭の上がらないGアイちゃんが可愛くて大好きなので
再登場を強く強く希望しておりましたヨ。

そしたら「獅子宮の金庫番」はやってくれるし、私服初公開だし、
トドメ!は初登場以来のアクションシーンまで♪♪♪
かっちょいいー!かっちょいいよガランさん!!
(同じく「かっちょいい」シュラさんが、暫く出てこないので
 ガランさんの活躍がすっげー嬉しいんだよ〜)

お歳も主人にバラされてしまいました。年男だったのね、この当時。
アイオロス兄ちゃんより2、3歳年上と、以前想像していたのでニアミスでしたね。

突っ込み:
「ここから先は 通常に生きている人の世界ではない 下がりなさい」
って、あの〜リトスちゃんはどうなんですかぁ〜?あと右手義手描き忘れ?

ガランさん登場に、ちょいと浮かれ過ぎててコイオスの楚真姿が霞んでしまいました。
この二人、余りに仲良しさんなので、イアペトスが妙に可哀想に思えてしまったですよ。
だってヒュペったら自分が被ってたボロ布をコイオスに掛けてあげてるよ!
ヒュペリオンよ、自分の次に甦ったのがイアペトスなのが、そんなに嫌だったのか?

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「迷宮」の地下の写真↑ 感想の続きはまた明日。今度こそ獅子ネタ行くぞー!
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# by masaki_rui | 2004-05-20 00:51 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(1)
リアル獅子(成長後)
今でこそ、映画「ロード・オブ・ザ・リング」で日本でも知名度が上がった『指輪物語』。
第3部の公開も一段落ついたことだし、このネタいっちゃいます!

それは『☆矢』のテレビ放送も漫画の連載も終了した後のこと。
やっと読む事が出来た『指輪物語』第二部で登場したファラミアくん。
第一部で亡くなったボロミアの弟で、文武両道に秀でております。
父親との折り合いが悪かった(簡単すぎる表現ですんません)にも関わらず
真直ぐ素直に成長しました。人間が出来ており、ゴンド−ルの民たちからも慕われています。
読んだ途端にあるキャラが浮かんできました。「この子、アイちゃんに似てる〜♪」
特にアニメのほにゃららアイオリアを彷佛させるキャラクターです。
「文武」の「文」の方の差は大きいようですケド…
そんなことからファラミアのことを、密かに「『指輪』のアイちゃん」と呼んでおりました。
(世界的なベストセラーに失礼千万。でも乞御容赦!)

時は過ぎ2002年。映画第一部「旅の仲間」の公開後暫くして、
夢違が「ファラミアの映像出てたよ〜!どう?」と知らせてくれたのが↓

公式サイトより"初遭遇ファラミア"(デヴィッド・ウェンハム氏)

ひゃあ〜♪アイちゃんのイメージ通りぃ!←だからファラミアだって!

ワクワクしながら第二部を観てみれば、こりゃまた随分と性格が変えられちゃってました。
ちょっとガックリきたものの、「二つの塔SEE版」の追加シーン「執政家の兄弟」には狂喜乱舞。
ボロミア、ファラミア兄弟がアイアイ兄弟みたいで泣けてくるんだよ〜
「アイオロスが生きていたら、こんな感じに仲が良いまま大人になっていったんだろーなー」って思えて。
(『指輪』原作の二人からは想像出来ないシーンなんですがね…)
更にファラミアの切なそうな瞳にクラクラさせられました。
荒木アイオリアも、こういう表情が似合うんだよなぁ〜

…と、真紀の頭の中では、もうすっかり2人のキャラは接近しきっております。
そういや、同じく獅子ファンの教祖様も映画のファラミア役デヴィッド氏がお気に入り。
やっぱ似てるからだよねぇ?(と同意を求める)
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# by masaki_rui | 2004-05-19 00:45 | 獅子ネタ | Trackback | Comments(0)
追っかけ世界規模ネタ
『RED』本誌にアイちゃん復活とのことなので、やっと蟹ネタから脱出しそうな気配です。
…で、何故にクレタ島へ行かされるので?
クレタと言えば、ゼウスが隠れ育ったイダ山↓が思い浮かぶのですが
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い き な り ゼ ウ ス ぱ ぱ 召 還 か い ! ?

Gゼウスはかっちょいいから嬉しいけれど、
これで一気にクライマックスなんてことになったら「いや〜ん!」な気分。


ところで、上に挙げたようなネタ写真を現在進行形で撮りまくっている真紀ですが
今でも「写真撮らせてもらえば良かったー!!!」と強烈に後悔していることがあります。
それは、アニメ版アイオリアに「くりそつ」だったミニバスの運転手の兄ちゃん。
髪の色や巻き毛の感じ、歳の頃といい、顔付きといい…
まさに「アイオリアそのもの」だったんですよ〜!

バスを降りる時に料金を尋ねたら、振り向いた運ちゃんがリアル荒木アイオリア。
想像を絶する出来事に、夢違も真紀も絶句!!
硬直している我々を、言われた言葉が分からなかったと判断したリアルアイちゃんは、
お札を見せて「これだよ」と説明してくれたのでした。
こんなところも「仁・智・勇」を兼ね備えた、まさに運転手の鑑…(以下略)

遭遇現場はトルコのチャナッカレという港町からトロイの遺跡に向かうバスでした。
「遺跡に対する執着心が薄かったら、バスの終点まで乗って行って
写真撮らせてもらったのにねぇ」なんて思い出話に花咲く我ら。
今じゃ立派な「おぢ」それも典型的な「トルコおぢ」となっていることでしょう。
つくづく後悔。はあ〜

当時(1989年)はデジカメなんて無かったんだよなぁ
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# by masaki_rui | 2004-05-17 00:48 | 獅子ネタ | Trackback | Comments(0)
蟹メロ(命名 夢違)
ここまで蟹ネタが続く真紀を「蟹にメロメロ」(略して「蟹メロ」)と
夢違が名付けてくれました。
以下、仕事場での空耳ワールドのお話です。

カバーと本体が違うーということで本が戻ってきました。
前もって電話で「かにぼうのかいすいよく」と聞いていたのですが、
検索をかけても見つからず、疑問に思っていました。
実際に届いた本を見て爆笑。「わにぼうのかいすいよく」でした。

手ぇ前ぇ 頭 ん 中 「 蟹 祭 り 」 し す ぎ !!
(Gアイちゃん風に言ってみた)
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# by masaki_rui | 2004-05-08 00:38 | 『☆矢』全般ネタ | Trackback | Comments(0)
今日は蟹ネタじゃないぞー!
昨年夏に急遽燃え上がった小宇宙がきっかけで、こっそり進めていた『☆矢』ページ。
本日をもちまして仮開通の運びとなりました!(もう後戻りは出来んな)

取り敢えず知り合い数名にURLを連絡し、チェックを受けてから本格公開予定。
本開通はもう決まってまして、サガカノ誕生日の今月30日でございます♪
(なので日付が皆、その日になっているのだ)

それまでに誤字脱字、意味不明の文章等の手直しを進めたいと思います。
あと画像が重すぎるようなら、サイズを小さくしないとな。
(勝手に)関係者各位、チェック宜しくお願いします!

ぢつは30日当日は、夢違も真紀も揃って
「ロード・オブ・ザ・リング」の南島ロケ地ツアーより夕刻成田に到着予定。
「帰宅時間が遅くなるから」と、翌日は午前半休申請済み。がはは。
本館のprofileページから「ひっそりリンク」することで、本格開通といたします。

『RED』7月号も発売になっているゴミゼロの日、どんなコメントで埋まるでしょうか?
  また蟹ネタ?いーじゃんっ!でっすーかっこ良かったんだしー
  ↑「かっこいい」デッちゃんは、今後「でっすー」と呼ぶことにしました
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# by masaki_rui | 2004-05-05 15:28 | サイト関係 | Trackback | Comments(0)
何時迄引っぱる「蟹ネタ」
スイマセン、また蟹ネタです。

デッちゃんのヘッドギア、アニメとエピGでは随分と違います。
アニメ:タラバ蟹
エピG:毛ガニ

見えません?見えません??見えません???
「美味しそうだなぁ〜食べたいなぁ〜」って思いながらアニメを観てたなんて
口が裂けても言えません。←でも書いてる
滅多に食べられないものだから想像ばかりが膨らむんだろーなー

一番最近知った蟹さんの名前は「すべすべまんじゅう蟹」
○HKの「みんなのうた」で昨年秋に放映されていた
「恋のスベスベマンジュウガニ」で知りました。(でも観た事はまだ無いのです…)

公式サイト


本日の結論:「蟹って奥が深い」
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# by masaki_rui | 2004-04-30 00:39 | 『☆矢』全般ネタ | Trackback | Comments(0)
蟹ばかりに目を奪われ(本誌感想2)
「今世紀最後のカッコイイでっすー」に気をとられてしまい、今頃気が付きました。
ティーターン神族が現世に復活する時、ちゃんと己の肉体を持ってるんですね。
あたしゃ「ポセイドン=うり」の様に、この世の仮の肉体として
生きている人間の身体を借りて現われるのかと思っていました。なので

獅子宮の従者たちが、神様たちの依代となる

という説に「ひえ〜 いやや〜 」とビクビクしとったとです。(大袈裟)
「ティターンの神様、自分の身体ごと復活」という訳で、
↑のような可能性が減ってホッとしました。やっぱ悲劇的な結末は嫌じゃん!

ハタチの荒木アイちゃんを彷佛させる、穏やかなガランさん。
(アイ兄ちゃんより2、3歳年上を予想)
君のおかげで「良いお兄ちゃん」になろうとするアイちゃんが見られて嬉しいよ、のリトスちゃん。
「周囲にちゃんと暖かく見守ってくれる人たちがいて、好青年(ぷっ!)に育っていったんだね〜」って
ホノボノした気持ちになれるから『エピG』好きなんだよなぁ。

ほらほら、獅子最愛ってカンジ出てるでしょ?
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# by masaki_rui | 2004-04-22 23:02 | エピソードG感想(4巻) | Trackback | Comments(0)
沢蟹祭りが…花咲蟹祭りへ(本誌感想1)
『RED』本誌、買うかどうか迷っていたのに、夕方から天気が崩れるのと
「沢蟹サイズでもデッちゃんが表紙なんて最初で最後」だと思い
通勤途中で購入してしまいましたよ。十数年前の『WJ』以来だよ、こんなの。

で…でっすーカッコイイ!!!頭落ちさせられた時には「おう…」となりましたが
(ほれ、獅子が蹴りを入れたことあったんで、頭打ったの2度目だろ---と)
全然こたえてなかった様です。でっすー強いです。
敵を余裕で倒す、こんなカッコイイデッちゃんは、今世紀最初で最後だと思います。
「あばよ」って言うのも、うんうんイメージ通りだ〜♪

それでも突っ込み:
「バカのひとつ覚え」とか「これが蟹座デスマスクの持つ最大の拳!!!」とか
あんた、ひとつしか技持ってないやん
更に、巨蟹宮の外観カワイイです。蟹さんが真ん中と角に鎮座しています。
なのに「よく壊される定め」の巨蟹宮。本編の十二宮編然り、冥界編然り。
給料の殆どがリハウスで消えているのではないでしょうか?

ポスカ、獅子GETですv
こいつがまた可愛いんだ!分類はHEROESになってるけど、
Gアイちゃんは、ハッキリ言ってANGELSだと思います。

そして12人の黄金クン大集合ポスター。
夢違から泣きメールが来ました。「カミュが真ん中」だって。
と言うのも、そこは「折り目」に当たるからです。これで2回目とのこと。
そのため、教団内ではカッちゃんのことを「折り目正しい聖闘士」と呼んでおります。

3柱目のティターン神族コイオス初登場。
揃いも揃って見栄えがいいので嬉しいです〜!

ただね、ガランさんカムバッーク!
あ、お次は獅子宮ってことは出る?出る?出る?
獅子最愛のくせに蟹の活躍に目を奪われ、
本誌を初めて買ってしまったバチが当たったのか、
アイちゃんが一コマも登場しなかったのは寂しかったです。本当です。
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# by masaki_rui | 2004-04-20 00:49 | エピソードG感想(4巻) | Trackback | Comments(0)
ぷち蟹祭り
営業日で数えると、前日になって「やっと」公式ページで表紙が拝めた。
でもちっこいよ、かにぃ〜!銀髪が好みだったのだがアニメ色に戻っちゃってる。

獅子溺愛状態の真紀であるが、地上波放映当時から蟹がかわいくて仕方なかった。
先月号で「蟹の出番だ!」と知って以来、自分でも驚く程「気分は蟹祭り」。
でも、何せ「あの」蟹なので、実際に活躍するのを目にするまでは信用出来ず。
ドキドキドキ...

黄金クンたちのポスターが描き下ろしで、且つ蟹が活躍してたら
『RED』本誌、初めて購入しそうです。
(コミックス派なんだよ、ポスカには惹かれるんだけど)
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# by masaki_rui | 2004-04-18 17:20 | エピソードGネタ | Trackback | Comments(0)