第5話「究極!神聖衣の力」
前回、黄金くん達の顔の造形に文句を言ってたオイラですが
今回はクセのある“ぶさいく度”が進んでて…。

「あちゃあ〜」「どひゃあ〜」となってしまい、
集中力が途切れる途切れる。^^;
動きが良かっただけに残念〜!

そんな中、メインディッシュは
「山羊獅子仲直り回」って事でオケ?(笑)



毎度お馴染みの“前回のあらすじ”。
え?魚さんリタイアなん?
魚聖衣、まだ神聖衣化してないやん〜!

ま、『☆矢』界に於いて「小宇宙が…消えた?!」は
「ちょっと寝たらまた闘うわぁ〜」って程度ですからw
再度のご活躍を期v待vv


一方のデッちゃんの“その後”に何も触れてないんだが…
もしやヘレナちゃんを、
幼い妹弟達の元に返しに行ったのかなあ?(もらい泣き)



先々週、次回予告の前にシャカの元へ現れた羊さん。
二人の膝詰め対談w ←行儀良すぎwww

やはり魚さんからムウたまへ小宇宙通信が送られていたぞ。
彼等の小宇宙を吸い取りつつ
ユグドラシルの結界をも作り出している要
・グレートルートを破壊すれば近づけると。

ユグドラシルの中で成長する“邪悪な何か”を止める為にも
すぐにグレートルートへ向かおうとするムウたま。
そこに差し出されるあの短剣!←サガぴょのトラウマ

何でも、乙女さんが目覚めた時に
聖衣と共にこの短剣があったんだって!
…となると、彼等を復活させた経緯にアテナも関わってるん?


各自バラバラにユグドラシルへ向かっている3組。聖衣箱は〜?
4名揃って聖衣装着済みの臨戦態勢っ!( ´艸`)ムププ

しかしその動きは、アスガルド側もしっかり掴んでて、
(“スパイ”ではなく“斥候”…『⭐︎矢』らしくていいなあ♪)
フロディくんは打って出ようと欲してたけど、
『余興』対応するから…と押しとどめるアンドレアスさん。


その“余興”とは、聖闘士同士を戦わせること。
でも、別に珍しい事ではないべよ。(おい

次回予告で出て来たボロ布4名は、青銅ズの皆さん
マイナス一輝兄さんですた。
確かにひとり別行動だったから、
エリシオンへ向かったこと知られてなかったか… ^^;


牛さんと天秤さんの前には、瞬たんとしるー。
蠍さんのところへは氷河が登場。

そして獅子一行の前に現れたのは、星矢(の幻)でした。
冥界で闘っている筈の彼らが地上の、
それもアスガルドに姿を現したこと。

それを自分達と同じ経路で蘇らせられたのではないかと
“怖い考え”になってしまい、絶望から膝を折るアイちゃん。


そんなニャンコを立ち直らせたのはリフィアちゃんでした。
彼女の語る「フィンブルの冬」。
それが各々の黄金聖闘士達に幻を見せているのだと。

 ちょっと違和感感じたので観終わってから調べてみたところ
 映画「神々の熱き戦い」でフレアが語ってた「3度冬が続き…」に該当。
 ラグナロックの前の段階とのこと。>フィンブルの冬



しっかし幻とは言え、ブサイクだなぁ青銅くん達…。^^;
正体を隠す為に“ボロ布”の背丈を高く設定したせいか、
姿を見せた後では、黄金くん達との大きさ対比バランスが崩れてて…
「ニセモノ感」がたっぷり溢れ出してました。

あと、ボロ布被ったままで白鳥ダンスwww
すっげー“芸人”ぽくてワラタwwwww


牛天秤蠍は、やはり精神的に強いんだろうな。
(ダメだよ、「鈍い…」とか言ってはw)
幻に対して、躊躇することなく撃破。

でも幼い頃からの経験がアレな獅子には
不安定な部分もあり、戸惑いがある模様。

だが青銅くん達をはじめとする、
必死で闘っているであろう他の聖闘士達。
そんな彼等の誇りを愚弄する行為に怒り、技を放とうとしたところ
ボロ布の中の人が山羊くんにチェンジ!


本人すら気づいていない心の奥底の闇を、
時には映し出すというフィンブルの冬。
だからなのか?人相むっちゃ悪いシュラっちw
その偽物が放った聖剣の威力を掴んで止める獅子。←良い子は真似しちゃダメ

心の乱れがすぐに表に出るアイちゃん。(かわいい)
幻と分かっていても押され気味で、
遂には背を取られてしまった。


偽エクスカリバーを背後から打ち込まれるーーー!?
ってトコに山羊くんキターーーーー!!\(^o^)/
もうね、一輝兄さんも真っ青な、
物陰から最高のタイミングで飛び出して来た感じwwwww

シュラさんまで「『⭐︎矢』界の兄スキル」
=「美味しいトコロを根こそぎ持って行く」 を身につけたか!?
散々ファンを待たせた挙句にこの出方、惚れてまうやろ!(笑)

いつもの落ち着いた印象は何処へやら?の山羊くん。
張り切りまくりのエクスカリバー一閃!
しかし切り裂かれたものの。すぐに元に戻る幻山羊さん。


この幻は、生み出した本人が倒すしかないと瞬時に悟り、
ジャンピングストーン→再度背後に回って敵の自由を奪いつつ上昇。
そのままアイちゃんに攻撃を呼びかけます。

さすがに躊躇う獅子に対し、突如思い出を語り始めるシュラさん。
いや、格好いいんだけど、冷静に考えると「上昇中なう」なのでワラw


その山羊くん回想シーン。あのお〜13年前では?
でも頑張って「10歳シュラ」を描いてくれて微笑ましかったです。

『エピG』シュラですら、高校生くらいの姿だったので、
少年シュラって「アニメスペシャル」に乗ってた
荒木さん姫野さんイラぐらいなんだもん!


教皇の命令で出撃する山羊くん。
途端にアイちゃんが兄さんを呼ぶ声を耳にして立ち止まる。
すると…コラコラ上から丸見えだぞ、兄www

ここですぐに攻撃しなかったのは、
獅子の目の前で兄の命を奪うことへの迷いもあったのかな? 
あと、赤子とは言え女神の力の影響も?

旧作アニメの初登場場面からすると、ちょっと食い違うんだけど、
その後の改心してからの姿とは合ってると思う。


一方の獅子は、アニメ版では秀幸さん声のイメージが強いから、
「逆賊の弟」として謗られ続けてても
怒りや苦しみを表に出すことなく成長してきた感があった。

そういう負の感情を内部に溜め込み
“聖闘士としても理想的な良い人”を自分に厳しく課して…。
だから真実が明らかにになるまで、周囲に心を開いてない印象だったな。


多分、無理無理自分を納得させて
“任務を全うした”シュラさんを責めた事は無かったんだと思う。
山羊くんの方もきっと、一言も弁解じみた事は言わなかっただろうし。

更に、ハーデス軍に寝返った振りをしてまで聖闘士としての使命を果たした
かつての“兄の仇”の心の葛藤を慮るにつれ、
わだかまりも全て氷解したつもりだったんだろうな、アイちゃんは。


実に不器用な二人…だね。
それこそ『エピG』アイちゃんみたいに敵意を剥き出しにして
ガンガン文句を言ってくれてた方が気持ちが少しは楽だったかも。

自分を憎んでもいい筈の子どもが
「仕方ないことだった」なんて納得した顔をしてたら、
その分の責任まで感じていそうだもん、シュラさんは。


…とまあ、山羊獅子ファンの俺、ウハウハ〜♪♪♪の連続ですた。
結局は二人の共同作業(語弊ありあり)で
幻だけをライトニングボルトで打ち抜き、勝利!
この時、山羊くんが顔落ちしたので、ちょっと心配した〜(笑)



幻を打ち破ると周囲の霧は晴れ、
グレートルートが3組の目の前に出現した。
と同時に小宇宙吸収力も急激に増す。


ミロたん、とにかく早くこれを破壊しようと、
3組に説明しながら走るムウたまを急かす急かすww

しかしだな、基本牛さんを除く十二宮生き残り組は
女神の悲しみの涙を受けていないと。
だから神聖衣へ変化出来ないと言われてもうたよ…(・ω・)


血…でなくても涙(慟哭の涙?)でも効果ある事にしたんか。
んじゃ獅子の聖衣は何で変化可能なんだ?と思ったら、
アイオロス兄さんの形見のペンダントを
女神がずーーーと所持していたので効果有りだと。

ええええええ!!!???
もうさ、おばちゃんは脳内鍛えられてるから
この設定受け入れるのは可能だったけどさ。

先に「神闘士に遅れをとった牛」と童虎が言ったのに、
「ポセイドンとの戦いで倒れた」とくるのは…
同じシリーズ内で矛盾してて不味くね?


 兄さんのペンダントはやはり女神から返されたんだな。
 長期間所持してた事より、「赤子女神のヨダレ」で
 神聖衣化効果を持ったとしか…(笑)




グレートルートの破壊を、童虎が牛さんに即託したのは、
「若いもんに任せとこ」(いや、老師が一番若いぞw)なのかと思ったけど、
天秤座聖衣も女神を泣かせてないからだったのかな?

そうそう、今回の破壊活動に協力したのは、
「十二宮の戦い生き残り組」なんだよなぁ。
あの大混乱後の聖域を“彼等なりの”結束で乗り切った。

そんなほぼ年少組ばかりがまた力を合わせてる。
てんでバラバラな黄金くん達だけど、
「仲良いなあ」とちょっと感動した〜w


急かしミロたんは、あの黄金の短剣をテレポートによって手にした。
準備万端。小宇宙を極限にまで高め、己の聖衣を神聖衣化させる
アルデバラン、アイオリア、ミロの3名。

『轟け!』はエデンっちのセリフだったぞミロたん、
『たぎれ』も耳にした気がしたので調べたら、
Ω牛のハーさんが90話で『燃えたぎれ!』って言ってた。

そしてミロたんに『真紅の稲妻』と、
さりげに形容詞取られた獅子はw
『闇を斬り裂け!光速の拳!!』ときた。格好いいぞv

3人とも、星座モチーフが生き物なので
攻撃場面の表現も様になるのぉ〜♪


グレートルートの破壊に成功するも、
元々体力が大幅に落ちていたミロたん、予告通りリタイア。

するとアフロちゃんの時みたいに、
彼の身体を覆い尽くすユグドラシルの根。
またアンドレアスさんのコレクションとして連れてくの?

そのタイミングで到着するムウたま。
一足遅かったが、黄金の短剣の回収には成功。(酷)
やっぱ、こういう場所でのボッチ攻撃は危ないんやね〜



双児宮の炎も消え、前回の魚さんに続き蠍くんまで退場。
「何もしないことが最善の方法」と言ってた乙女さんだったけど、
堪らずアテナに問いかける。

答えが返って来ると、イキナリ聖衣装着。(笑)
最も神に近い男も、遂に参戦です。


それにしても、よく目を開けるなシャカ。
眼を閉じたままでも驚いた表現って可能だよねぇ〜
希少価値が下がるので、ここぞ!って時以外は
見せないのが吉。(笑)


ところで…アテナって、あの壺の中から返事してたんですかね?
それも、エリシオンの奥の奥から? ^^;





第6話「突入!ユグドラシルの7つの間」予告

ユグドラシルの結界が消えて、元気になってく黄金くん達。
これで内部にも侵入可能です。

青銅くん達が戻って来るはずの地上に
“邪悪な何か”を出現させないよう戦うんだろうな。


カミュは、結界を破壊する方法を探るために
裏切ったふりをしてると考えていたけど、
アフロちゃんの活躍でそれも掴んでしまったし、
年少組の力で破壊に成功しちゃったし。

もっとすっごく重要なネタを持って来ないと、
戻って来れないよなぁ〜 ^^;


そしてユグドラシルの其処此処に見えてた
凸凹した建物みたいなもの、
アスガルド版の十二宮(七つだけど…)だったんか〜



物足りないのは…


マントばさーーーっ!
だよね?

神聖衣化した時に邪魔だから
最初から纏ってないのかもしれないけど…
その時に外れればイイんだし、
背中を描かなくて済むので、
作画的にも助かると思うんだが…

あ、動きが大変なのか、静止画である漫画とは違って。
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by masaki_rui | 2015-06-06 23:58 | 黄金魂感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
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