一緒に戻って来たのか?
第30話「超越」


極小氷晶ダイヤモンドダストの一撃でヨウジヨワダツミを倒した氷河さん。
本体である異形の方は氷結し粉々に砕け散ったけど、
ヨウジヨの身体の方は丸々残っておりました。

彼の目は、ヨウジヨの首部分に継ぎ接ぎ跡を捉えます。
そこから、複数の死体の寄せ集めであると推測。
自分達の目的(仕事でもあり趣味でもあり…)の為に
この様な非道な行いをする輩に心底腹を立てる氷河さん。

いやあ〜『外道共…』から『必ず弔うーー』に至る台詞は、
ジーンとくる格好良さだたよ♪
何度も言うけど、大人になったよね〜(笑)


暫し許しを請い、鎮火に時間をもらう氷河さん。
火を消す為に小宇宙を高めようと叫んだ台詞が
毎度お馴染み『燃え上がれ』だったので、笑ってもうた。
もしかして、ワザとやってる?^^;

更に追加で自分を鼓舞しながら、
脳裏に浮かべる和菓子の姿。
きゃーーー!カッちゃん出たーーー!!!\(^o^)/

先週のG魂カッちゃんが、ちょいと残念な人になってたので、
この一コマ出演だけでも癒された〜
ホント美人さんなんだから、和菓子はv (おい)


火消し完了。
ヨウジヨの身元は必ず突き止めてみせると、
氷結唐櫃フリージングコフィンにその軀を納めながら決意を語る。

ちょっとヤダ、氷河さんてば、マント使いまで決まってて
マジで格好良いじゃんよ!?
10代の頃の、あの賑やかでユニークな姿から、
一番遠くまで来てるんじゃまいか?(失礼)



現代の水瓶座の闘いの一部始終を見届けた仔猫獅子と貴鬼たん。
水瓶座聖衣の継承に関して『天啓』と言う貴鬼たんの言葉にホロリ。
カミュに限らず、継がせた側の判断は間違っていなかったと、
そう言ってくれてる様でね…(嬉)

続く『貴方たちが守ったこの世界をーー』にも泣けた。
ムウたまも入ってるんだよね、その「たち」の中に。
あの頃の事を、淡々と語れるようになるまで、
どれだけ涙を流したんだろ?って。


一方の、獅子の心境もなぁ〜(/_;)
裏勅命を受ける際に聞いてor悟っていただろうけど、
自分たちが命を賭して託していった世界の未来に立つのって…

まだ託した当時の年齢に達していないからね…。
エピG7巻でミロたんに語ってた『…いつか……刻が過ぎて………』
以下の気持ちからは遠くなってしまってるのかも。



あれれ?まだ炎上を続けるサンシャイン60展望台。
一人立つランスロット。
彼に向け横一文字に剣撃が放たれた。

シュラりーん、北欧ロケから帰還!!(G魂)
となると…リタイアも同時だったし、
和菓子と一緒に戻って来たのか山羊くんは?^^;

ランスロットの攻撃による衝撃で、
身体が動かなくなってた私服シュラりんでしたが、
聖衣を纏っての再登場っす♪


ランスロットさん、Gアフロちゃんみたいに
流血による紅で彩る…等々言っておりましたが、
それより何より驚いてしまったのは獅子の台詞。

『足りない』→『世界を守らなきゃ』に続けて
『其の為にボクらは此処(未来)に集う。』と。

山羊くんと二人だけなら、「行く」「飛ぶ」程度の単語を使うと思うんだ。
ワザワザ「集う」を使うのって、もっと多くの聖闘士…
つまり当時の黄金くん達がやって来るって事なの!?と。


管理人超ワクテカしてるので、
「アイちゃんは日本語が不自由だったから」オチだけは
やめてくらさいね…(切実)
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by masaki_rui | 2015-07-12 21:40 | エピG.A.感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
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