鬼ニャンコ

第104話「排除」



一輝兄さんがアサシンとして生きていくことを決意したキッカケって

エスメラルダとのことがあったからかな?と書いたけど

どうもそうだったらしい。

彼女(たち)との遭遇が、こんな悲惨な状態だったとは…。


マジでロストの恐皇さまをぶん殴る権利があるぞ、一輝兄さん。

しかし同時に2名が現れるのって、どゆこと?

一人は別次元から来てるの?

人格が二つに割れたのなら肉体は一つだもんねぇ。


大体、アイちゃんが「復活組」として現れたなら20歳以上の筈だし。

実際には時越え組と同じローティーン年齢なので、

精神的…と言うか、魂の乗っ取りなのかと思ってたのだが。

エスメラルダは実際に二人居たしなあ。



今作の主人公とお友達を広島に置き去りバーテンダーや、

(ナターシャちゃんの面倒をみるためだと思いたい!)

ニポンに向かってたしるー君まで駆けつけて。

大人になった元青銅一軍が勢揃いした場面での胸熱ったら!


鬼と化したアイちゃんに向かっていくと元青銅組は、

十二宮は獅子宮での戦いを思い出させるなあ。

宮に残ったのは星矢ちゃんだけだったけどさ、

「強大な敵に力を合わせて立ち向かう」再来を見ているようで胸熱なんだよ。



第100話で誰の台詞だろう?って言ってた『イマダ 不完全』が、

“ゼウスとーちゃんの乗っ取り”が不完全なのだといいなあ。

仔猫は昭和のテレビと同じなので、

叩いて正気に戻してやって下さいな。(酷)





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by masaki_rui | 2018-10-07 09:22 | エピG.A.感想(ネタバレ) | Trackback | Comments(0)
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