地味だぜ楚真
第65話「破壊ヲ背負ウ者」


攻撃は最大の防御。
ヒュペリオンの大剣にやられるくらいならと、
逆に相手の側へと飛び込んで反撃に出る獅子。
単独ヒットしたものの、更に連続攻撃をしかけます。
『回転を上げろ!!!』って、モーターかよ?(笑)

…回っているのはアイちゃんだけではありませんでした。(え"?)
最初の一撃後、すかさず第二波を“身体を超高速で捻って”繰り出すヒュペ。
絵で見ると「バトル」って感じがするけど
文字にすると笑ってしまうヨ。


そのお笑い(違)第二撃をまともにくらってやっと、
ティターン神族の本来の力に対して恐れを抱いたかの様なアイちゃん。
あんた、ポンちゃんと闘った時のこと忘れてへん?

↑ 何っつーか、超前向きだよね〜
黄金聖闘士は常に未来を見据えているのさ!(大笑)



お、刻ノ迷宮から抜け出そうとしているリトスちゃん登場だ。
何やら、アイオリア様と並んでブリブリです。←『エピG』二大ヒロイン
燭台使って何やってるのかと思いきや…占い。
静かな所(耳が痛くなる位、無音の場所なんだと想像してマス)で音立てたら見つかっちゃうよ〜!

リトスちゃんのノロケ話(え"?)に出て来た“アイオリア”の名に反応するブリ王。
封印されていた時は、あんなに雷の力を欲していたのに
記憶を飛ばしたクロノスにとっては「余を助けてくれた人v 」←ハートは余計
いやぁ〜アイオリア様、モテモテ(死語)です。



体力の消耗の激しい獅子は、早め早めに勝負に出ました。
光子破裂フォトン バーストで作り出した光子フォトンを右腕に集め
雷光電撃ライトニング ボルトと共にヒュペリオンに向かって打ち込む。

対するヒュペ。自身の「元太陽神」としての力をまたまた活用。
武器使用を止め、打撃技を繰り出す。
紅炎のように輝くは、“無限”(“永遠”も?)を表す蛇ウロボロス。
(モンスター系キャラ登場万歳!)


ビッグバンにも通ずる破壊力を持つ光子フォトン
無限の炎ー無限紅炎ウロボロス プロミネンスーが正面からぶつかる。
その危険性を察したカミュとシュラは、真っ向勝負を止めさせようとするが…

こう書くと、前者の方が「エネルギー膨大」な気がするけれど、
そこはそれ『☆矢』界のオキテ通り、小宇宙が勝敗を分けるのです。
やってくれたぜ、にゃんこ様…。
ポントス戦に続いて右腕消滅。


備品クラッシャー出た〜!
黄金聖衣は消耗品ではありませぬよ、獅子や。
更に言えば、聖闘士生命失ったガランさんの右腕でもあるんだよ。

案の定、しっかりガランさんにまで影響出てました…。
4話に続き義手を失っても、アイちゃんの心配をする従者。
この繋がり!この発想!!何てツボな、この主従vvvvv

あり?今回“トキメイタ”のって、このシーンのみ!?
[PR]
by masaki_rui | 2008-05-21 01:15 | エピソードG感想(16巻) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://phoebus.exblog.jp/tb/7131400
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 0巻感想追加 今月の『エピG』遅報 >>