どういう漫画や〜!?
第68話「心通ワヌ者」

まずは前回の最終場面の再現。
「もう一本の牙:左腕」で光子フォトンを打ち込む獅子。
この言葉って、2巻の対ヒュペ初戦を思い出させてくれるから好きだ♪

『オレの牙は』コマのアイちゃんてば、むっちゃ可愛い〜んvvv
そして『やったぁ!!!入った!!!』と、一人 単純 純粋に喜んでいるミロ。
な、なごむ〜


一方のヒュペリオン。
傷ついた身体を霊血イーコール全開で癒す過程で、
生と死の狭間に近い境地に至り、更に高まりゆく小宇宙。

初めて「人の力」の源を、その立場を、実感したかに思えた彼ですが
その“可能性”を自らの目的ー雪辱ティタノマキアーに使おうとします。
お〜い!己らを信奉する民たちは二の次か?
(オリンポスの神々に成り代わることで、地上に導くつもりでしょうが…)


再び直接攻撃に出るヒュペ。
アイちゃんに放たれた拳を『光速の拳!』と、ミロたん驚いてます。
いやいや、相手は神サマだから〜
他のコたちは「傷の再生に霊血を集中させている今こそ勝機」と
冷静に分析しているのに………か、かわい過ぎる〜

光子フォトンを打ち込んだことで、左腕を潰したらしい獅子。
そのため一方的な肉弾戦が続く中、互いの 意地 心が通じ合う…?
イキナリ相手のことを『貴方』と呼びかけるからビックリ。

アイオリア様、どうしちゃったんだよ!?

あの〜この辺りからジャンル変わってません?
バトル漫画から、爽やかスポ根漫画へ。(笑)


手段や立場は違っていても目指す先は同じなのに、
“共存”へと歩み寄る機会を得られなかった、
または得ようとしなかった彼等。
(↑ どちらかって言うと、ヒュペリオンが)

「これが最後」とばかりに、アイちゃんが先手を取りました。
雷光放電ライトニング プラズマを見切って攻撃をしかけるヒュペに対し
待っていたかのように潰れた左手をぶつけて対抗します。

残るは、消し炭状態の右腕のみ。
「どうするアイオリア!?」と応援団が注視する中、
前回と同じく胸部に拳を打ち込むアイオリア様。

ヒュペが傷を癒すために使っていたウロボロスの力を利用して
右腕無事再生…って、

何て他力本願な治し方!(苦笑)

 だが待てよ?ウロボロスの力とぶつかり合って消滅しかけたのだから
 同じ力で腕復活を果たすのは、
 「前から打たれたショックで止まった心臓は
  後ろから同じ力を与えれば動き出す」
 という、しるーくん理論に近いのか!?
 (↑ 「ウロボロスの無限再生力」との説明は有りますヨ)


元に戻った右腕で放つ雷光電撃ライトニング ボルト
獅子 vs. 暗黒之太陽神、3度目の戦いが遂に決着を迎えました。

………へ? どさくさに紛れて

何やってんのアイオリア様ー!!!


これ迄の経緯から考えるに、
「感極まった」という気持ちはよ〜く分かる、分かるけど…

アイちゃんの方が体格華奢で小さいからさ、
言ってる台詞は素敵なのに
「愛する人に別れを告げる乙女」にしか見えないYO!(爆)
(心なしか顔つきも変わってしまっております)


管理人、イスラム圏によく行っているので
「オヤヂ同士の熱い抱擁挨拶」は見慣れておりましたが
今回のラストシーンには「うへぇ〜!?」と意表を突かれました。
『エピG』って、予測不可能。凄いっす…。(笑)
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by masaki_rui | 2008-09-20 14:42 | エピソードG感想(16巻) | Trackback | Comments(0)
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