ギリシアの神々
夏休みの旅最大の収穫 ↓

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「最果てのアレキサンドリア」の名を持つ
ホジェンドという町の博物館にありました。

アレクサンドロス大王の生涯を描いた壁画の一部で、
これは彼を応援…と言うか援助していたギリシアの神々の姿。
(大王はマケドニア人なのにね)
何でも、色付き大理石を貼り合わせて作った壁画らしいですよ。


「おお、オリンポス12神かぁ〜」とうっとり眺めていると
ちょいと疑問符が浮かんでくる。

左側からアポロン、ヘパイストス?、デメテル…で良い?
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お次はアルテミス、アレス、ヘラ。これは何とか読める。
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中心に居るのは、当たり前過ぎるゼウスとポセイドン。
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画像が荒れてて見にくいけど、アテナ、ディオニソス、ヘルメスは
何とかカッコから判断可能。でも一番右の女性はペルセフォネ?
ザクロっぽいのを持ってるから、そう思ったんだけど…。
(お母さんのデメテルが持ってるお花の方が相応しい気がするが…)
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…………で、誰?
文字を見ても、名前が推測出来ないし、持っているものも判断不可能。
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しかも数を数えてみたら13柱いるし。
オリンポス12神だと、ヘスティアやアフロディーテがおらんし。
どういう神選だ???

古代ギリシア世界も、最果てまで来てしまうと
性質が変わってしまうのかしらん?
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by masaki_rui | 2008-09-23 20:23 | 日常ネタ | Trackback | Comments(0)
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