人気ブログランキング |
カテゴリ:エピソードG感想(5巻)( 15 )
まだまだ「ぷくぷくほっぺ」

聖闘士星矢EPISODE.G (5)
車田 正美 岡田 芽武 / 秋田書店


しつこくほっぺマニアでスイマセン…。
5巻ってホント「ぷっくり」しているコマが多いんだもん!

20話 受ケ継グ者 よりオススメほっぺ
 p.115「レツさんは用意して下さいー」
 p.135「ーいやですよ そんなの」

p.132で「レオさん!!!」と叫ぶレツくんのフェイスラインと比べると
アイちゃんのぽっちゃり度が分かります。

レツくんの方が年下だろうに…食べてるモノの違いかな?
アイオリア様には、ガランさん特製の食事が毎回用意されております故v
by masaki_rui | 2004-12-16 23:26 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
ぷくぷくほっぺ追加
5巻に出てくるGアイオリアの「ぷくぷくほっぺ」シーン。
大事なコマを忘れておりました〜!
p.27で『ふん そんなつもりじゃねぇよ』と強がってるシーン。

ほっぺ「ぷくぷく」なだけじゃなく
何!そのつやつやの「姫肌」はっ!?


お陰で夢違、化粧品売り場で買い物中
カミュファンの性で雪の結晶模様のコンパクトを手にしたところ
「新・姫肌演出パウダー」というあおり文句につられて
それを買ってしまいましたとさ。
by masaki_rui | 2004-12-12 23:08 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
細かすぎてスイマセン(単行本5巻)
4巻最後の「でっすー大活躍」の号から本誌を買っております。
今回、5巻を読んでいると
「はれ?こんなシーンだったっけ?」ということが有りました。

早速、本誌と見比べてみます。 ←物好き
ほぉー、台詞等が変更されているトコがぽちぽち。
一番変更が多かったのが別名「獅子宮一家の旅路」編。
もとい18話「呼応スル者」と19話「古ノ者」。

幽鬼となったミノス王が、よりにもよって(笑)「獅子宮最強」の異名を持つ
リトスちゃんに襲い掛かり、アイちゃんとガランさんに撃退される場面。
随分と描き直して(足して)ありました。
一方、19話では「こっぱずかしい〜」(酷)と以前に書いた、
獅子の台詞が変わってました。
(相変わらずこっぱずかしかったです…)
あ、ガランさんの台詞もね!


そういや本編(原作)には、伝説に残る誤植が幾つか有りましたが
「エピG」5巻で判明した、いっちゃんマズい誤字は
外伝6「運命ヲ信ジヌ者」だと思います〜

いや、内容からして「信じない」方だと思っていたんだけどね。
 最初:「運命ヲ信ヅル者」
 最後:「運命ヲ信ヅヌ者」
になっていたと、夢違が当時指摘しておりました。
(真紀は浮かれていたので気がつきませんでしたよ、ハイ)


12/5追加:クレタ島がミノス島のままでしたね。
     ま、アイちゃんが間違えて覚えていたと思えばいいか…?

by masaki_rui | 2004-11-27 00:26 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
『エピG』5巻発売!
まずは特装版ネタ:
待ちに待ってた(笑)ちびアイちゃんを迎えに参りましたですよ。
いやあ、このサイズ、嬉しそうな笑顔、たまりません〜

かーいーかーいーかーいー(以下省略)

外伝のちびアイが、ずーと「困った」表情してたので
こうして笑った顔が見られるのが、何よりも嬉しいのです♪

キーホルダー用コインのデザインは
 獅子正面より右顔半分
 獅子憂いを帯びた横顔
 ライオンさん横顔(バストショットか?)

意外にも、全部獅子関係でした。
夢違の観察によれば「ムウがいるかも」だったのですが
あれは一体…

獅子づくし、ファンにとっては「どんと来い!」なんですけど
アイオリア様のお顔に傷が付くのが怖くて使えませんよ、コレ。

次巻予告の前のページに、そのデザイン画が載っておりました。
通常版でも同じ構成かな? ←ぢつはまだ通常版を買っていない(我慢した)
by masaki_rui | 2004-11-25 23:30 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(1)
罪つくりな獅子
見ました?見ました??奥さん!『エピG』5巻の表紙カラー版を!!
先月、小さい白黒写真を見ただけで

ちびアイかわいーん!

と叫んでおりましたが、カラーで見た日にゃ

ちびアイ激かわいーん!

  ↑もっと大きくてもOK!
黒サガの幻朧魔皇拳なんかメじゃないよ。
堕ちたよ、もう特装版だけで複数册買っちゃうかも…。
だって、お兄ちゃんの隣で「わーい♪」って〜(何故か声が聞こえるんですってば!)

そんな疑うことを知らない「わんこ」のような瞳で見つめられたら
ダッシュで突っ込み、片手で小脇に抱えて逃走間違いなし!
中学生サイズ聖衣姿アイオリア様の重さが、ガランさんが片手で抱えられる位ですから
幼稚園児サイズの獅子など軽いものよ、おほほほほ〜 ←堕ち過ぎだっ!

思えば、3巻のメッセージングシートのアイちゃんを
「このカワイらしさは犯罪ものだよ…」と言いましたが
ちびアイの「ぷりちービーム!」に完全に撃ち抜かれましたわ…。
所謂「きゅ〜ん♡」ってヤツだよね…?夢違のアネキ。(今月号の『制服ぬいだら♪』参照)
おかげで、通常版の「ちっ、目から水が出やがるぜ」(大ウソ)アイちゃんが霞んでしまってます。

  やはり次の特装版付録はイラスト集CD-ROMかDVDでヨロシク〜!
by masaki_rui | 2004-11-22 01:18 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
コミックス5巻表紙
たぶんカミュであろうと予想していた5巻の表紙。
大きく外しました。まさか…アイアイ兄弟降臨とはっ!?
すっごくミニっこい絵柄しか確認出来てませんが、特装版の

ちびアイかわいーん!

真紀、浮かれております踊っております。

でっすー表紙の4巻は、元々特装版を買うつもりで行って
通常版のアイちゃんのカッコ良さにつられて、各1册ずつのお買い上げとなりました。
しかし今回は特装版だけでも複数冊欲しくなっちゃうよ〜!!!
つくづく、罪作りな兄弟…。←特に弟

通常版の「現在サイズのアイオリア」も、兄の前では「弟」の表情してますよね〜♪
by masaki_rui | 2004-10-21 01:25 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
ガラン外伝(偽)感想追加(本誌感想3)
「幼中高三つ巴」のために天高く舞い上がってしまい、後になって気が付きました。
アイオロス・アイオリア兄弟のツーショットって『エピG』では初めてですよね?
アイちゃんの回想シーンでは、よく並んでいる兄弟ですが(だから2人とも同世代のお姿)
年齢差がしっかり出ている兄弟並立は、お初にお目見えだと思います。

以前から、絶対に可愛い!との確信の元「ちびアイ!ちびアイ!」と騒いでおりました。
アイオロスのこと「おにいちゃん」または「兄ちゃん」と呼ぶのって、正に想像通りだよ〜
(反抗期には「兄貴」となり、その後落ち着いてきたら「兄さん」になるのvvv)
  そのうちお空から落ちてくると思うので見逃してやって下さい ↑

思えば、この兄弟の会話って原作では皆無だし
(「バカ者め!」と怒られるシーン位か?)
アニメでも、ちょこっと修行しているシーンがあった程度です。
そのためアイ兄ちゃんの人と為がどういうものなのか分からなくて
イマイチ感情移入出来ないままでした。
(「弟を見れば分かるだろ」って?スイマセン、目が眩んでいるもんで…)

Gアイオロスは見た目こそ「どっから見ても天使だべ」って姿をしてますが
アイちゃんやガランさんを始め、人々は「闘士」としての彼にも一目置いていたと分かり、
少々イメージが変わってきました。

そういうお兄ちゃんの姿を見、言葉を受けとめて育ってきたから
アイちゃんは「闘士」としての自分に厳しく、且つ誇りを持ってるんだなぁ〜って
つい納得してしまったのです。

また、回想シーンに於いては「常に苦悩の表情で笑顔がないゾ!」のお兄様。
それでも弟は兄に心酔しきっていますし
「十二宮イチの甘えん坊」の予想通り、お兄ちゃんにペッタリしていた様子。

 「兄ちゃ〜ん」 とてとてとてとてっ ぺとっ!
 と、しがみついている姿が脳裏に浮かんでおります。 ←スイマセン探さないで下さい…


こんな精神状態だったので、楠見千鶴子さんの『酒の神 ディオニュソス』にあった
「異常と思えるほど孤独を嫌うギリシア人」という文章に
このちびアイオリアを思い浮かべてしまいましたよ〜

その孤独に耐える力の源が「兄を強く信じ続ける」ことにあったのなら、
それを支えに成長していったのなら
見ているコチラの方が安心していられる気がするのです。自己満足ですけどね。

 あり?浮かれているのに、何故か真面目な感想になってしまいました。
 天気が悪いからかな?台風来てるし…
by masaki_rui | 2004-08-29 23:27 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
外伝(本誌感想2)
白状いたします。本編より外伝を先に読んだのは、この私でございます。


アイオロス様に「おにいちゃん」と呼びかける姿を見た途端

 ち び ア イ に 瞬 殺 さ れ ま し た 。

それでも頑張って読み進めていたら…ガランさんの登場で

 魂 が 異 次 元 に 飛 ば さ れ ま し た 。

「獅子宮一家祭り」年内続行決定!!です。
希望してみるもんですなぁ〜 ←いや、只の偶然です


アイちゃんが、ホント〜に小さい頃から側に居てくれてたんですね、ガランさん。
昔、聖闘士目指して修業していたらしいことを1巻で語っていたので
現在の、あの物腰も言葉遣いも後天的に身に付けていったのだろうと想像していました。
うん、正にその通り!
聖衣を纏っていないことから、黄金聖闘士になる前と思われるアイちゃんを、
只の子ども扱いするところが非常に新鮮でした。
また、10代の頃の私服〜♪妹さ〜ん♪♪と喜びまくっておりましたよ。

でもさでもさ…今迄肌の露出が極端に少なかったガランさんの
「見せっぷりの良さ」にはドキドキです。少々刺激が強すぎます〜
 アベル様の場合と同じ現象が起こっております↑

これ迄、アイ兄ちゃんの話題に対する従者の反応を、割と淡白に感じていたので
ガランさんはアイオロスと「直接には面識が無かった」と思っていました。
ところがところが…アイ兄ちゃんに適わなかったとはいえ、あんなに強いなんて〜!
第4話でアイちゃんが「お前は闘う事に誇りを持った聖域の闘士だろ!!!」と
絶大なる信頼を感じさせる台詞を言いますが、これで納得。

一方、いつもは天使のようなアイ兄ちゃんですが、意外と筋肉質だったのにも驚いて…って、
聖闘士なんだから当たり前かな?
あと、裸足で装着するんですね、聖衣。(このコマ、ちょっと笑った…)

3人が昔からの知り合いだと分かり、アイオロスがいなくなった時の
残された2人の様子を、あれこれ想像してしまいます。
この外伝を読んだ後で5話を読み直すと、胸がいっぱい。
何だか切なくなってきますよぉ。
2人とも、確固たるアイオロス像を抱き続けていたので
「アイオロスは逆賊なんかじゃないぞー!」と強く信じていられたのでしょうね。

と、しみじみした所でツッコミ。これ「アイオリア外伝」なんすか〜?


余談:「勝手にG獅子祭り」で載せようと、ちび獅子とガランさんの出会いを書いておりましたが
   これで思いっきり設定が変わってしまったので断念。
   しかし自分的には嬉しい誤算だったので、ちといじくって書き続けてみたいと思います。

外伝を読む前:ガランさんがもし聖闘士になっていたら…
       今頃弟子をいっぱい抱えた白銀聖闘士として活躍しているのでは?
       そう、夢違と想像しあっておりました。



来月号:ポスカ付録付っすか…ううむ
    来月9月後半は長期逃亡しているため、
    本誌感想アップは月末〜10月に入ってからになります。
    (果たして我慢出来るのでしょうか?>ぢぶん)
by masaki_rui | 2004-08-20 02:42 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
パシリの獅子(本誌感想1)
発売日前日にやっと公式ページが更新されました。
毎回ここで表紙を確認してから購入するので、今か今かと待っていたのですよ。
………チェックしておいて良かった!!
「アイアイ兄弟降臨」なんて、店先で初めてみたら「にへら」しちゃいますぜ。(確実)
それにしても…よくよく見ると少女漫画雑誌にも見えますなぁ、この色合い。

着せ替えカバーの獅子かわいい〜ん♪
こんな表情が、とっても似合っていますGアイちゃん。
「破れた獅子座聖衣付属マントって、初めて見ました」と、いちおツッコミ。

本編:
ティターン級の神様相手には、しっかりシャカが出て来ます。
シュラさんに角切りされた教皇の間も、法衣も、元に戻っていましたね。
2人が闘った「残留小宇宙」みたいなものは残っていなかったのでしょうか?
何か感じられなかったのかなぁ、乙女よ。
(ところでシュラさん、何処〜?)

今月号で確信したこと。
前回シャカがでっすーに見せ場を素直に譲ったのは
群青さんを「でっすーレベル」だと判断したから。(か、かにぃ〜)

そして…コイオス遂に発進!(笑)です。動くと「濃い」のが薄まるような…無理?
なかなかに物腰の丁寧な方なんですね。

そういや、この前もヒュペリオンに言われたのに
「どーしてヘッドギア付けないのですか、アイオリアさまぁ?」
何度も頭を打っているので、
「こうして、大人になった時には○×△になってしまいましたとさ」
という筋書きが、私の頭の中で出来上がってしまいました。(鬼ファン)

でも「自分より強い相手」と戦う姿は、かっこいいですヨ♪
(どうも紅さんクラスが相手だと、弱いものイジメみたいに思えちゃって…)

自分自身の生きざまで、兄の一生を肯定し続ける宣言には
素直に感動してたんですが、その次のコマでの台詞
「ーーー誰もが振り返るような」に笑ってしまいました。
ち〜と違うんでないかい?確かに美しい方ですけどぉ。


先月号の番外編っぽいお話も、ちゃんと本編に繋がってたんですね〜
ちゃんとノエシスさんとレツくんの活躍を報告し終えてから
インドに行ったのでしょうか?アイちゃん。
by masaki_rui | 2004-08-20 02:29 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)
エピGって、やっぱ凄い(本誌感想2)
昨夜本編の感想を書いてから、他の漫画も読んでみました。
猫耳の女の子が、あちこちで活躍(?)してました。でも…

猫耳つけた男の子が活躍するのって『エピG』だけでした。

これだから侮れん『エピG』。

で、アイオロス兄さんのお話です。
(猫耳少年にすっかり負けてます。ちゅーより猫背です、兄さんっ!)
エジプトにまで遠征していたんですねぇ。あれ、太陽神ラーの像でOK?
カラーだからページ数少ないのは分かっておりましたが
大量虐殺してヘーゼンとしている兄さんは、ちと勘弁して欲しひ…。

『エピG』のアイオロスはアテナを連れて逃げる時でさえ、追って来た兵士たちはおろか、
黄金聖衣を装着したシュラに対しても反撃せずにいた人です。
という訳で「myアイオロス設定/エピG版」を逸脱しておりましたので
この話は私的には無かったことにします。←判断早いな、オイ

上で酷いコトを書いておきながら何ですが
次号の「アイオリア外伝」でちびアイかも〜ん!
少年ガランさんとの出会い話なんかだったら、ふた月くらいひとりで祭りやってます!!

そしてコミックス着せ替えカバーは、もしかしてアイアイ兄弟ですか!?
どうしよう…でっすー勝てないかも。
  ↑夢違が「負けるに決まってます」だって…でっす〜(泣)
by masaki_rui | 2004-07-18 21:41 | エピソードG感想(5巻) | Trackback | Comments(0)