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カテゴリ:エピソードG感想(7巻)( 25 )
タロットカード 第四弾(完結)

聖闘士星矢EPISODE・G 7 (7)
車田 正美 岡田 芽武 / 秋田書店


■XVII The Star(星) クレイオス
 河から大地に恵みの水を注ぐモチーフから、元は水瓶座のカードだったそうな。
 “そのまんまやんけ”と突っ込んだ、星漢のクレイオスがシリウス他7つの星と一緒に描かれています。


■XVIII The Moon(月) ポイベ
 2枚ある「月」のカードのうちの1枚。濃い様の奥方、ポイベのイラストです。
 二人は月の女神アルテミスの祖父母に当たるから、これもピッタリのキャラですね。


■XVIII The Moon(月) テイア
 月に向かって泳ぐ魚のモチーフからか、元は魚座のカードとのこと。
 ヒュペとの間に月の女神セレネがいることからも、光の女神テイアに合っていますね。


■XIX The Sun(太陽) ヒュペリオン
 獅子座のモチーフ太陽と向日葵をひゅぺに取られたぁ!でも太陽神ヘリオスの父ちゃんだから妥当か…。
 双子座の二人やアポロンとダフニ等も描かれていて、大変賑やかなカードです。


■XX Judgement(審判) 蠍座ミロ
 天使のラッパとともに繰り出すアンタレス!?十字架に嵌められたルビーの赤に重なります。
 でもさ、ミロたんの判断に任せることに一抹の不安を覚えるのって駄目っすか?


■XXI The World(世界) 乙女座シャカ
 一番いいカードは、要領のいいシャカに押さえられましたな。
 ま、「神に近い人間」を現わすことからも、彼にぴったりかな。上にはゼウスぱぱもいます。



この解説を書くのに、良い指南書はないか?とネットをウロウロしていたトコロ発見。

  「神々のタロット」 から「タロットの説明」に入ってみて下さい。

このカードの絵柄を参考に描かれたようですね。
モチーフの説明にはギリシアやエジプトの神話も出て来るので
大変興味深く読ませて頂きました。 

う〜ん、やっぱり力作だよなぁ〜!
まだ通常版と特装版のどちらを買うか悩んでいる方がいらしたら
「特装版買い」を力説しちゃいますよ、まじで。
by masaki_rui | 2005-07-31 15:08 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
タロットカード 第三弾
タロットカードのにわか解説も後半に入りました。
それでは行きます〜


■XI Justice(正義) 山羊座シュラ
 本来は天秤座のカードである「正義」ですが、Gシュラのイメージぴったり♪
 象徴である剣が聖剣と重なりますね。


■XII The Hanged Man(吊るされた人) オケアノス
 一目見た時「これ誰…?お、桶兄っすかぁー!」と衝撃を受けた(笑)カード。
 “弟や妹たちに良いカード取られちゃったから”って気がするんですが、この先の展開に関わってるのか?


■XIII Death(死神) 蟹座デスマスク
 これは「でっすーしかいねーべ」という、まんまのカード。
 神殿に続く階段が意味深なんだけど…“白馬に乗った”でっすーの渋さに感動。


■XIV Temperance(節制) 水瓶座カミュ
 元々は射手座に当たるカードとのこと。しかしGカミュのイメージに合ってるなぁ。
 杯から杯へ水を注ぐイラストも、水瓶座を象徴しているようだし。あ、ステテコは緑です。


■XV The Devil(悪魔) ムネモシュネ
 この女神さまを、敢えて悪魔のカードに持って来たことから
 今後の展開への関わりを想像してしまいます。ザクロの実なんかも象徴的だよなぁ。


■XVI The Tower(塔) コイオス
 タロット最悪のカードだそうですが、「黒雷」の異名を持つ濃い様が登場し
 一撃で塔を崩しているイラストです。

by masaki_rui | 2005-07-30 23:48 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
タロットカード 第二弾
さてさて解説の続きをば。第二弾行きます〜

■V The Hierophant(法王) 双子座サガ
 イラストでは灰サガですが、法王のイメージなら白サガかな?やっぱ。
 本来なら牡牛座に相当するカードだそうです。


■VI The Lovers(恋人) 魚座アフロディーテ
 これも、元々は双子座のカードとのこと。
 でも全キャラクターから考えると妥当な線でしょう。名前が名前だしね!


■VII The Chariot(戦車) 牡牛座アルデバラン
 ほお、蟹座に相当するカードなのかぁ。イメージわかないなあ。
 キャラは意外だったけど、2頭立の戦車を駆る牛さん、決まってます!


■VIII Strength(力) 獅子座アイオリア
 本来の星座と一致する数少ないカードのうちの一枚。
 いや〜正に少年漫画の主人公に相応しいカードですなぁ。女の人に押さえられてるケド。


■IX The Hermit(隠者) 天秤座童虎
 イラストは若童虎だけど、イメージは“老師”からでしょうか?天秤だから「正義」だとばかり…。
 あ、ステテコが紺色だ!本来は乙女座に相当するカードだそうです。


■X Wheel of Fortune(運命の輪) 射手座アイオロス
 何か、お兄ちゃんにぴったりなカードだと思いました。
 弟と同じく横顔で、「憂い天」の表情したイラストです。



 余りにカッコいいので、フレームに並べて飾ってあります。 (前半12枚)↓
 残りの12枚用のフレームも今度買ってこようかな。
 (朝、出勤前に慌てて撮ったので、お兄ちゃんのトコ光っちゃっててゴメンナサイ)

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by masaki_rui | 2005-07-27 23:40 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(2)
タロットカード 第一弾
コミックス7巻特装版のタロットカードは、想像以上に素晴らしかったです♪
枠を飾る植物や柱など、それぞれ違うんだよ〜!
イラストの余りの細かさと、気合いに脱帽です。
かなり前から準備されてたのではないでしょうか?

9月号のポスカに表紙、センターカラーイラスト、そしてこのタロットと。
すっごい仕事量ですよね…。お疲れさまです。
ここまで力(リキ)の入ったものを見せられると、
こちらも負けじ!と応援してしまいますよ〜


大アルカナに当たる22種類のカードに、24名が描かれているので
女帝と月のカードが2枚ずつ入っています。
星座とカードの関係は、ミトラ教の説明を参考にさせて頂きました。
それではコツコツと解説もどきをば。

■0 The Fool(愚者)  イアペトス
 カードの入っているケース穴から覗く、それはそれは“楽しそうに”歩いている彼の姿を見て
 大爆笑してしまいました。何てGペトにぴったりなカードなんでしょ…!


■I The Magician(魔術師) 牡羊座ムウ
 これもムウ様のイメージに合った選択ですね。
 牡羊座は「IV皇帝」を示しているとのこと。


■II The High Priestess(女教皇) テミス
 法と正義を司る女神テミスにぴったりのカードです。
 法令集?と鍵を捧げ持つ女神さま、決まってます!


■III The Empress(女帝) テテュス
 さすが子沢山“母なる海”の象徴とも言える海の女神だけに女帝のカードです。
 Gテテュスも姐御肌キャラなので似合っていますね。


■III The Empress(女帝) レア
 こちらはぐっと大人っぽい雰囲気。何てったってオリンポスの神々の母ですから
 レア様も女帝のカードに鎮座です。


■IV The Emperor(皇帝) クロノス
 これも文句無しで大神が取りました、皇帝のカード。
 素顔が明らかになる前なので“花柄王”のイラストです。

by masaki_rui | 2005-07-26 23:42 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
7巻check!check!
まいど〜
本誌掲載時と単行本収録時の違いチェックの時間です。
今回も台詞等、文字の変更が中心ですね。


第26話「降臨セシ者」ではヘクトルの台詞が所々変更されていました。
そうそう、ポントスに呼び出された濃い様が言った台詞
『我々ニ神』が『三神』となっていました。
(ペトは数に入ってなかったんだね…カワイソ)

そしてミロたん…。
天蠍宮は第8の宮だと思うんだがな?コミックスでも第9と言ってるよ。
今は昔と違って春分点が魚座に来たそうだから、そこから数えると9番目だが。
そこまで考えて喋っているとは思えないしな。(酷)

ティアの楚真、ヘッド部分がかなり小さくなりました。
お陰で桶兄の面積が増えた〜♪ ←些細な幸せv


第27話「紋章ヲ燈ス者」
ジャミールの描写が細かくなった!
ムウの館には足場が組んであるよ〜
アルデバラン、でーく仕事本格派やねぇ。


第29話「聖剣ヲ賜ウ者」
幻朧魔皇拳の誤字直ってました!
by masaki_rui | 2005-07-24 20:33 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
コミックス7巻♪
表紙はシュラさんですっ!
毎度、通常版の“獅子付”に惹き寄せられてしまう真紀ですが
この巻は特装版の“単独聖剣抜刃”がカッコ良くって好きvvv
(結局、2冊買ってるんだけどさ…)
うおお〜かっちょええよ、シュラさん〜!!

中表紙はティターン十一神とアイちゃんのイラスト。
8月号付録のクリアファイルと同じイラストです。

そして、描き下ろしカラーの外伝もシュラさん〜♪
黒い髪と紫の瞳が渋いわvカッコいいわv
見開き4ページ必殺技出たー!!

トドメで、悩殺(爆笑)された半裸獅子イラスト。
希望通りコミックスで使われたよ〜嬉しいー♪♪♪
(あ、このイラに触発されて公開した、話の続きも殆ど出来上がりました。
 獅子誕の一環としてサイトに載せられたらな…と思っています。)


中身チェックは、また次の機会に!
さすがに体力の限界〜


余談:会社の同僚に『☆矢』コンテンツ有りサイト持ちがおります。
   先日の仕事中(オイ…)、7巻の表紙の話になって
   「特装版の表紙いいよ〜 タロットも凄くカッコいいし。」と勧めると
   「表紙誰です?」と尋ねられました。
   思わず「シュラさん♪」と即答しそうになり、アワアワする真紀。
   ズラリと人が詰めてるこんなトコで、そんな台詞は言えんがな!
   ひと呼吸置いてから 「山羊さん…。」  ←これもかなり変
by masaki_rui | 2005-07-22 23:47 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
7/20は7巻発売日
7巻の表紙が発表されてます。
予想通りのシュラさん登場♪

通常版表紙:
たぶんそれ迄は、背中合わせの状態だった二人が
アイちゃん“やや直角”に近づいているのは
彼らの関係を現わしている ー なんて考え過ぎか…;

この獅子ってば、ちと幼い雰囲気です。
やはり“解説坊や”と化していた影響でしょうか?
冒頭では、半パン・素足にスニーカーで動き回ってましたからねぇ。


特装版表紙:
うおぉ〜シュラさんかっちょええ!!
1巻通常版以来の、横表紙再登場なのかな?
わくわくv


タロットカード、手前のやつはヘッド部分からして獅子ですか?
でも文字が読めないから、何のカードか分からんよ〜
by masaki_rui | 2005-06-21 23:50 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
シュラさんかっちょえー(本誌感想)
まずは、本日発売のコミックス6巻のご報告を少し。
オールカラー描き下ろしに

転げ回って喜びました ←真紀風“喜びのダンス”かも…

大声で歓喜の声を挙げたいトコロですが、順番に本誌からいかせて頂きます!



先月号から「星断剣(アステルブレイド)を切る!」とひたすら繰り返すシュラさんに
クレイオスの方が幻朧魔皇拳状態になっちゃいました。
でも充血してたのひとコマだけで、その後はずっと白目むいてますが…。
クレイオスってばポントスの娘婿だから、白目むくとこまで似ちゃったのかな?

そうそう、新技「星断光輪(アステルキュクロス)」を決めたシーンで
「ピエロみたいやなぁ〜」と思ってしまったメルヘン風スカートと腿部分。


一方、この技を以てシュラさん幻朧魔皇拳発動です。
途端に放った「聖剣抜刃X(エックス)」←勝手に命名 決まってるー!!
ここ迄でも“かっちょえーvvv”状態だったのに、洗脳状態が解けた後の解説も
もう!もうっ!なんつーか渋過ぎます!!

そして予告通りに星断剣を一刀両断。やっぱかっちょいいです。
更にクレイオスに対し、傷まで与えちゃいました。

 ところで、悪鬼と化している状態のシュラさんの台詞を戸谷声で聞いたら、
 すっげー怖いだろうなぁ〜
 (あんな甘い声の田中声でも「ひゃあ…」となりましたから)


舞台は変わって聖域教皇の間。
アレス状態のサガが、シュラの幻朧魔皇拳が発動したことに気がつきます。
『人の上に立つ者の魔拳』と、うっとりしておりますが
「言う事きかない困ったチャンの団体をまとめあげるのに必要な拳」
の方がいいと思います。大体、何でそんな拳が必要になるんだ?
聖闘士って昔っから、困り者の集団だったのでしょうか?

そこへ背後霊のように白サガ出現。
 “まっぱ”だから迷わず「白サガ」と判断しましたが
 よく見ると髪型が「シオンっぽいかも…」。
 更にもっと見つめると“麻呂眉”でないので「白サガ」に落ち着きました。

この辺りのやり取りが曽我部声で聞こえてきます。
高らかな笑い声を上げてるんだもん…。

そして…カノンだ!カノンだぁー!
顔は見えないのに、少女顔のサガぴょと違って男顔に感じました。

これだけで浮かれていたのに、シュラさんの“聖剣を受け継ぐ者”として
場面は五老峰へと変わります。春麗かわいい♪紫龍、美人さん!
ただ、この頃まだ修行地に送られていない気が…。

「黄金聖闘士の小宇宙は、未来を見通すことが出来る」
ということで納得してしまおうと思ったのですが、
老師が今のティターンの小宇宙を感じ取っているしなぁ〜
き、気にしない!気にしない!(ははは…)


さて、解説者と化して茶々を入れていたアイオリア様。
かなり夢中になって、この勝負を見守っていた模様。
「大切な兄を、仲間であるはずの黄金聖闘士に殺されてしまった弟」
という立場だったから、今迄は「傷つけられた側」でいればよかったけれど。
「傷つけた者」であるシュラさんの立場、心情を知って
また一歩あの二十歳のアイオリア像に近づいたように思います。

 心ならずも他人を傷つけてしまうことがある。
 生きているのが長ければ長い程、そういった「傷つける」経験も増える。
 傷つけられた者だけでなく、傷つけてしまった方の哀しみを
 そういった経験から理解するようになっていく。

これ、昔読んだ漫画家さんの解説の要約ですが、
シュラさん編の流れから、この言葉が浮かんできました。

だから184p.下の『オレは……お前を許せる程 大人じゃねぇ』から
『ー子供でもねぇ』の台詞に、何やらマーマのような気持ちにさせられました。
次のページの、同じく下の右コマの獅子ってば、いい表情してますよねvvv
 こ の 調 子 で 大 き く な れ よ ー ♪


あ、スイマセン。また獅子のせいでトリップしてました;
クレイオスが去る時の台詞『お前達は追わねばならない』からすると、
『☆矢』の王道 ー敵の本拠地に乗り込み(仮名)十二宮突破ー ってな展開になりそう。

そして、クロノスが自ら聖域に乗り込んできたことから
クレイオスは聖闘士を聖域からおびき出すための囮だったのかなぁ?
『お前達が守るべき物は聖域より失われる』
「者」だったら「アテナは時の迷宮にいる。取り戻しにこい」ってことだと思うんですが。
「物」だしなぁ。え?お得意の誤植?

女神がアテナ神殿にいると思って乗り込んでみたクロノス王だけれど。
彼女は6年前に誘拐されたまま行方不明(実際は日本にいる)です。
聖域側、らっきー♪
by masaki_rui | 2005-04-20 23:58 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
カノンだカノンだ!カノンだー!!←題名既にネタばれ
シュラさんの前号を上回るカッコ良さに、
意表を突いたカノンのひとコマ出演に、
いきなりクローズアップのしるーと、ちまくて可愛い春麗に、
動揺しております。たぶん本日中にはまとまんないな…感想。

獅子山羊合同技は、やっぱ禁じ手ですか…
解説坊やと化していたアイちゃんに。新たな魅力発見です。


そして…コミックス6巻にオールカラー描き下ろしが!?
「獅子編」とわざわざ謳っているってことは
“獅子宮の日常拝見”ってやつですかー♪
従者さんたちカラー見られる?見られる??見られる??? ←しつこい

明日そっこーで買いに行くので、近所の○ニメイトさん
お願いだから、メッセージングシートを忘れないで下さいませ〜(切実)
by masaki_rui | 2005-04-19 23:57 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
ごめんよ、ミロたん
随分前のネタばれで失礼します。

『RED』3月号で、ヘクトルと対峙した我らが(←勝手に)ミロたんが
ギリシア側にはアテナ女神が肩入れしていたことに驚いていましたよね?

ワタクシ「イヤですよミロたん、トロイ戦争の原因は…」と説教してしまいましたが
最近読み返した『ギリシア神話の世界観』によると
ヘラ、アテナ、アフロディーテの三女神の争いの記述部分は
古代の文献学者アリスタルコス以来、後代人の挿入だと見なされて来ている、とのこと。

うわわ〜ゴメンよ、ミロたん!
君は古い文献でおべんきょしてたんだね。
by masaki_rui | 2005-04-03 23:50 | エピソードG感想(7巻) | Trackback | Comments(0)