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カテゴリ:エピソードG感想(9巻)( 9 )
馬鹿の一念岩をも通す(誤用)
9巻メッセージペーパー


がっつりゲッツ!


会社帰りに直行しましたよ、この前とは違う店舗へ。
レジに持って行った時点でペーパーのこと尋ねる覚悟でね。(笑)

いやはや、取り乱して(?)スイマセンでした…。
今や違った意味で狂喜乱舞しています。
かーわーいーすーぎー!!


夢違からもメールで指摘がありました。
「貰ったにしては、反応が淡白…」って。
そう、彼女は“被プレゼント女王”なので
黙っていても貰えるんだよ。

アイちゃんのイラストなんだから、
真紀の方が絶対“物欲しそうな顔”してるハズなのに…
なんで毎回貰えないんだろ?
by masaki_rui | 2006-05-22 21:05 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
があああ〜(泣)
現在、哀しみに沈んでいる管理人。やっぱプレゼント運極薄だよぉ。
↓公式サイトに記載が無かったから、今回も無いものと思ってたのに…
9巻 描き下ろしメッセージペーパー

よりによって、こんなに可愛く
“にっこり”微笑むアイちゃんを貰い損ねるなんて〜!!!


「もう配布は止めちゃったのかな?」なんて考えず
○ニメイトのサイトもチェックすべきなんですね。
そしてレジで催促すること…しくしくしく
by masaki_rui | 2006-05-21 01:53 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
やっと中身のこと
聖闘士星矢EPISODE・G 9 (9)
車田 正美 岡田 芽武 / 秋田書店


全然情報が載ってなかったので心配しとりましたが
ちゃ〜んと有りましたよ、描き下ろしカラー頁♪
ちなみに、中表紙は05年12月号の表紙を飾った
“フィギュア選手”アイオリアです。


外伝10「疾駆スル者」

ムウFANの方々、おめでとうございます!
カラーで再登場ですよ。

あれ?アルデバランって、聖衣持って行ってたんだ…。
それとも“お土産”を運ぶよう手配した宅配業者に持って来させた?(笑)

しかし、ギリギリまでジャミールに留まっていた…ってことはだよ
赤さん、青さんが聖域に侵入した時も
獅子がインドで濃い様と闘っていた時も
シュラさんがグレヴェナでクレ助を始めティターンの進軍を食い止めた時も
クロノス復活を阻止すべく、白サガやアイちゃんが対戦していた時も
「お前たちの力を信じてる。オレは遠くから見守ってるぞ」って感じだった?(爆)

「牡牛見参」と、聖域に現れたる牛さん、かっけー!
やっぱり現役黄金聖闘士(老師除く)最長老としか思えん!!
この落ち着き度、誰かサンに見習わせたいですわ。(わはは)


では、またまた雑誌掲載時との変更箇所をば…

第34話「断罪セシ者」
23p ぶり王に対して繰り出した獅子の攻撃が、雷光風へ。
34p 見開きシュラさんの背後に、崩れた柱等が増えてます。
37p 審判乃天秤の重さが獅子にのしかかる擬音の位置がコマの下へ。
39p テミス女神のおみ足のスピード感が増してます。
46p-49p レア様の天地乃蛇発動シーンで蛇の数が増えてます。
 また、より動きが攻撃的に見えるよう描き直されてます
50p ティアのバックに柱増殖。
52p-53p 見開きアルデバランの背後に岩増殖。


第35話「剛力ナル者」
第36話「流転ヲ生ム者」
見つからなかったよ〜ん


第37話「流転サセル者」
141p 最後のコマに桶兄のお手て出現。
143p 同じく最後のコマに擬音加筆。
144p カミュのアップの比率が小さくなってる。
148p 最初のコマに氷の欠片?が描き加えられた
150p- 同じく初めのコマに桶兄の楚真の一部出現、氷?や岩も加筆。
 それ以降の水流の色が黒に変更されています。
152p- 見開きの海流衝撃の構成が随分と変わってました。
 技の威力が増したように、砕けた岩などが描き加えられてます。
154p 頭の2コマも画面構成が変わってます。
155p 桶兄の立ち姿が、より見えにくくなってる…(泣)ヘッド部分の布加筆。
157p 最後のコマのアイちゃんが、肩パーツだけになってる。
158p- 雪の結晶模様の増減が有り、全体的に小さくなりました。
161p 水と電気の説明図がパワーアップ!(笑)
170p- 見開きの構成が随分と変更。カッちゃん小さくなって次頁へ移動。
172p- も同様。兵士さん達が描き加えられてます。
176p 最後から2コマ目にカミュ加筆。
177p 3コマ目。桶兄がこっち向いて、カッちゃんも描き加え有り。
178p- 見開きの桶兄氷結度アップ。
180p 見開きのカミュちょっと縮小。他にも、前に書いた色々加筆有り。
182p 桶兄の楚真後頭部に布加わる。
183p 1、4、5コマ目の桶兄ポーズと氷結度が違う。
 1コマ目はカッちゃんの立ち姿も異なる。
 3、6コマは絵自体が描き換えられてる。
184p 最初の氷が異なり、次コマの桶兄に布加筆。

何やらもう、別物並みに描き加えられ迫力が増してますよ。
この回の雑誌バージョンは貴重かもよ!?


さて…初版であるので「決定事項」か否かは微妙ですが、気付いた点を。
62pのオケアノスの髪色は黒じゃない!
カッちゃんの「オレ」発言訂正無し!


書くのづがれだ〜(自分で招いたことです…)
チェック始めてから、一番加筆などが多かった巻じゃないかなぁ?
お疲れさまでした〜!
by masaki_rui | 2006-05-19 04:11 | エピソードG感想(9巻) | Trackback(1) | Comments(0)
や、やられたーっ!!
コミックス9巻の発売日でござる。
「特装版が買えるお店が開いている時間に帰るぅ〜」という邪念が通じたのか
いつになく仕事量が少なく、おかげで定時の30分過ぎには会社を出られました♪

まず、デザインの分かっている通常版を見つけます。
アイちゃんはっけーん!
そして隣に視線を移す。特装版も無事発見〜!!

うがぁー!牛、かっこええー
エメラルドグリーンを基調にしたイラストで
力強い、動きがある絵にも関わらず、実にさわやか〜ん♪な印象です。

この特装版セットをひっくり返すと、これまたサイトにあったアイアイ兄弟が
小窓から覗いています。(笑)カワイイです。
まるで7巻付録のタロットで、一番先頭“フール”のペトを見た時のよう。


パックを外してコミックスを取り出しました。
……………………………………………!!!ぷるぷるぷるぷる
ぎゃあぁ〜やられたーっっっ!!!


表画像が先に書いた兄弟絵だったので、
裏はシンプルだと、勝手に思っていたですよ。そしたら…;

今よりちょっと小さいサイズのアイちゃんが

熱い視線でお兄ちゃんを見つめていました。



んがががががっー!そう来たかぁー!!
意表を突かれて、思わずぢたばたぢたばたぢたばた…
この演出、教団員をターゲットにしているとしか思えません!(笑)
カラー対策で赤髪のアイオリア様だけど
染める前のハチミツ色してたら、もう完璧!(爆)

開いてみます。
“バインダー”とわざわざ言っていた理由が分かりました。
リーフ式でファイル自体を増やしていけるんだぁ〜
………あ、これ一杯になるまでポスカ付録付ける気ですな。

ポスカの絵柄はシャイナさあん〜v
聖衣部分、こんなに少なかったっけか?

ぺらっ…2枚目です。
え?さおりんが、アテナの聖衣纏ってるよぉ〜!
うわはぁー、これも想像してなかったな。
この調子で、「G版冥衣」を見られる日も近い?


付録のポスカ、野郎どもばかりだったので
女性キャラ2名登場で華やいだ〜(魔鈴さんのも1回あったけど)
真紀はリトスちゃん(あ、髪の色がシャイナさんと被るか…)好きなので
ガランさんと共にポスカになる日を夢見てて良いっすか?
by masaki_rui | 2006-05-18 22:26 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
うお〜!お兄ちゃん!!
第37話「流転サセル者」


何、見当違いな雄叫びを上げているのかとお思いでしょうが
カラーページの射手獅子兄弟にぷるぷるぷる。(笑)
(喜びつつも「アイちゃん、ステテコが紺色だぁ。着替えたのかな?」とか考えてる真紀…。)
カレンダープレートに登場し損ねた分を取り返すかのようなサイズと美しさでした。
やっぱお兄ちゃんのカラーを拝まないと年が越せないぜ!←?


さて、もう一方のお兄ちゃんこと、桶兄。
余裕で攻撃を繰り返していましたが、遂に「動」へ。
いつの間にやら、手にしてたメット(笑)をちゃんと被っております。
さすがティターンの長兄だなぁ。感心!

清流之刃(ストリュウム エッジ)という技を、両手に持った剣で繰り出しました。
おおお〜二刀流だぁ〜!!
通常の長さの剣に見えましたが、桶兄によると「二本の短剣」なんだって。


お次に披露してくれたるは、
互いに逆回転する渦同士を衝突させて衝撃波を生む海流衝撃(カレント インパクト)。
およ?獣王激烈掌(『ダイの大冒険』より)と同じ理屈ですね。

 しっかし、シンプル…と言うか、地味…と言うか…。
 この影の薄そうな兄貴がやっぱり好きだわ、私。

この衝撃波でカッちゃんを倒したものと思った桶兄に対し、
俄然張り切って喧嘩を売る獅子。
兵士さんたち、驚いた顔で耳を傾けてます。
この啖呵が足元から効いていくんでしょうか、アイちゃんの聖域内立場向上に。


おっ、夢違夢違、G版カリツォー初のお目見えですよ!
細めだけど雪の結晶が周囲に飛ぶ、中々に派手目な効き具合。
技をかけられた桶兄も、律儀に獅子水瓶の会話が済むまで待ってくれるんですよ〜

戦闘を続けようとするカミュに、案の定「邪魔すんなよ」と文句たれるアイちゃん。
「水に電気放っちゃ感電しちゃう」って言ってるでしょうが…!
(子猫が)絡んでも、理屈詰めでアイオリアを諭すカッちゃん。
アルデバランとは、また違った方向で“同い年とは思えない”冷静ぶり。
こういうタイプは苦手みたいだね、獅子は。
いつもの調子が出せずに納得させられちゃったようですよ。

それまで一人称「私」だったのに
イキナリ163p.で「オレ」になって驚いたよカッちゃん。
本気戦闘モードに入ると呼称が変わるの?それとも誤植?


再度、海流衝撃を放った桶兄ですが
カミュの凍気によって両腕が凍結していたため
思い通りに衝撃波を繰り出せません。
そこへ出ました!極小氷晶(ダイヤモンドダスト)。
「てーい!」のポーズがチャームポイント。(え?)

でもさ…
さ、さっぶいよ〜!この時期にこの技は…。
夏に読みたかったかも…。


楚真を貫くような凍気に、一度膝を折った桶兄。
復活して全ての氷を弾き飛ばした後の目付きがアヤシイです。
ふふふ…ワクワクです。楽しみです。
by masaki_rui | 2005-12-20 23:17 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(1)
嬉しくて目眩ってます
第36話「流転ヲ生ム者」

段々、ワタクシの勘も鋭くなってきたようです。
(『エピG』に関してだけ…!?)
先月までとは違う舞台、『あってはならないもの…』という台詞。

もしかして レ ツ く ん 再 登 場 !? ←大当たりー!

相変わらずの健気さと可愛らしさ満載で、
「元気に聖域で暮らしてるんだね。良かった良かった。」と、
これまた母の気分になっていました。一体何人のかーちゃんなんだかワシ…


そしてそして…待ってましたー!
シャイナさん初登場で必殺技炸裂!!
アイちゃんの電撃技と被るからか「雷鳴鉤爪」という表記になりました。
聖衣もかなり重装備に見えます。カラーはどんなだろ〜?
(9巻特装版の付録ポスカでお姿が拝めました♪)


舞台は刻ノ迷宮へ。
自宮「王ノ宮(クロノス ネオス)」に独りぽつねんと座するぶり王。
記憶がないので自問を繰り返す王ですが、鐘の音に誘われて
「金剛石乃砂(アダマス プサンモス)」という砂時計をくるくる回してます。
「我のすべきこと」として。これ、桶兄の話によると
「刻を自由に奪い逆転させ遡らせる」力があるそうですよ。

そんな危ないモン、マニ車みたいにくるくる回さんで欲しいわ。[→マニ車とは]
特に今のぶり王は記憶が無いので、意識しないで回してますからねぇ〜
かなりめちゃくちゃな刈り取り方をしているのでは?

 ………あっー!!!つい考えてしまいました。まさかまさかね?
 「時を遡る」ってことはアイオロス兄さん登場の可能性があるってこと!?
 会いたいけど、物語の展開としては複雑〜
 番外編や回想シーンで我慢だ我慢。


一方の聖域では、偽教皇(サガぴょ)が聖戦を宣言。
やっとこら聖闘士たちに対する待機命令が解除となりました。
…もうとっくにレツくんとシャイナさんが出撃してますけど?


はーい!ここで遂に主役登場でっす。
またどこかにひょこひょこ出かけてく気ですよ、この子。
アイちゃんが孤立しているのは、付き合いが悪い(ぷっ)のも勿論だけど
「自分を信頼してくれる人を巻き込まないため」という理由もあるんですね。

 牛さんの台詞『お前の悪評などー』って…
 オイコラ、そんなにあちこちで知名度上げているのか獅子よ?

アルデバランはホントいい奴で、素直に好意を言葉にして伝えてくれるから
いつものようにいかなくて、戸惑ってるアイオリア様がカワイイです。
おまけに!またまた“ぷにぷにほっぺ”ですよぉ〜vvv(119p.2コマ目)

 “素直なシュラさん”(120p.参照)想像したら、ちょっと怖かった…
   ファンなのにゴメンよぉ〜 ↑


クロノス聖域来襲直前に、シュラさんがティターン軍を迎え撃ったグレヴェナ。
そこに聖域の治安部隊が派遣されています。
クレイオスの折れたる剣が突き刺さった大地の後ろには、何やら神殿風の建物が。

おおおおお〜♪桶兄地上に降臨ー!
ティターンの長兄らしく“落ち着き過ぎ”って言うか…“我が道を行く”って言うか…
いいなぁ〜この「マイペースで動じない」桶兄ってば。

その割には、自分たちの実力をてんで分かってない兵士さんたち相手に
いきなり必殺技「大海氾濫(タラッサ デリュージュ)」を披露してますが…。
(濃い様並に“肘鉄食らうと痛そう”な楚真だなぁ〜)

あわや、という瞬間、地上に出現した大波を打ち抜く者が。
聖域から主役到着ですー!
でもさアイちゃん、水に電撃技撃ち込んだら感電しちゃうって!!

獅子の言いたいことは分かるんだが、初対面の人(神様)にその態度、
どう見ても桶兄が言うように、アイちゃんの方が傲慢だと思いました。
「ちゃんと名を名乗れ」と怒っていますけど
そんなことでムキになっている方がおバカっぽいよ。
また、せっかく桶兄が『…世界の異変を感じ取れたようだな』と言ってくれてるのに
『ー勘だよ』って…またケモノっぽい発言を!

太古の海の神様である桶兄と、まだまだ成長中の獅子とでは
なんちゅーか“渋み”ってものの差が大き過ぎて、滑稽なぐらい。
それにガイア、ウラノスの代とティターンの代の神様たちは、
元々ギリシアの地にいた先住民族たちが信仰していた古い自然神に近いから

『我らはお前達と違ってー
 自然を破壊せずとも美しいままの地上と共に生きる力がある』

と言われちゃ、
「そうですよね〜」と納得させられてしまうだけの説得力があるのですヨ。
獅子最愛の真紀だけど、この勝負スマンが「桶兄の勝ち!」でございました。


創造主たる神が「失敗作」と認めているがゆえ
『お前達を滅亡させねばならん義務がある』として第二波を起こした桶兄。
その大波を マヒャドで 凍り付かせた者がやって来ます。

ウチのお絵描き担当・夢違が首を長くして、その活躍を待ち望んでいたカミュが
遂に“ちょボラではなく”真剣勝負の舞台に躍り出たようです。
このくらい落ち着いたカッちゃんだと、桶兄ともいい勝負ですね。
ちゃんと礼儀正しく自ら名乗っていますよ。さすが“折り目正しい男”←ばきっ!!

しかし「邪魔すんなー!」と獅子が噛み付きそうな来月号の始まりです。
by masaki_rui | 2005-11-20 23:16 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
うひゃひゃひゃひゃ〜
余りのサービスに、感想を書く前に叫ばせて下さい…!


わーい!レツくん再登場だぁー!!相変わらず礼儀正しくて可愛いです♪
女性キャラでは一番好きなシャイナさん遂に初登場〜!!やっぱ“姐御”やなぁ。
桶兄「刻ノ迷宮」より出陣!で…弟の折れたる剣を回収に来たの?

そして、携帯の繋がらない夢違に布告
カ ミ ュ 3 ペ ー ジ に 渡 り 現 わ る
来月号は「桶兄 vs. カッちゃん」らしいっすっよ!


でね、でね、8巻のカラー描き下ろし
カ ノ ン だ っ て 〜 ♪
一コマ出演だけでも浮かれて喜んでいたのにぃ!

何かもう、ここまでお気に入りのキャラが勢揃いしてくれると
もっともっと我が侭言いたくなっちゃうんですが…良い?←誰に聞いとる?


アニメのイメージが強いので、敢えて“見たい”とは思ってなかったけど
最近むしょーに拝みたくなってきました。

二 十 歳 の G ア イ オ リ ア (爆)

だ、駄目?
(2006年4月号のポスカ付録で、しっかり拝めましたぁ〜♪感謝感謝!)
by masaki_rui | 2005-11-19 15:19 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
牛かっこいい…!(でも別人!?)
第35話「剛力ナル者」

ワタクシ、いつもサブタイトルに気が付かず読み進めてしまい
感想を書く段階になって、初めて知るのです。
今月号…そのものやんけっ!
読み返してみて初っ端から笑ってしまったよ。

巻頭カラーは見開きで、左手に「タイムランド」←刻ノ迷宮
右手に“いかにも”少年漫画の主人公風・アイオリア様が
マントばさーっ!してます。
色塗りは、前回のポストカード風味ですね。


さて、本編です。
本拠地タイムランド(ひつこい)に、王を連れ帰還した女神さま達。
「ぶり王、5ヶ月連続まっぱか?」とヒヤヒヤしたスタートでしたが
レアさまが服を着せて下さいました。やれやれ良かった。
でもまるで着せ替え人形のようで“ぶり×3”王と呼びたくなります。

奥様方に見せ場を譲っていた亭主たちが姿を見せ始めましたよ。
まずはヒュペですね。そして彼の言葉を継ぐのは当然この方。
でも濃い様、寝癖がひどくないですか?
そして長兄は最後を締めます。
オイオイオイ!桶兄の髪が黒髪じゃないよぉ〜!!
ベタ塗り忘れっすか?
黒髪の方が色っぽいので、髪色変更は無しでお願いします!(切実)

ポントスの「主」は、やはりガイアのようです。
しっかしどんどん若くなるなぁポンちゃん。


舞台はティターン側から聖域側へ。
「勅命直接受けてないから、命令きかなくていいもんね」三人組が
テミスの審判乃天秤と、レア様の天地乃蛇合体技相手に格闘中。
うおぉぉぉ〜!助っ人牛ぃ〜!!かっちょいい、かっちょいいよぉ。
おめでとうございます、牡牛座の皆様。
蟹に続いて名誉挽回です。もう「かませ牛」なんて言わせないぞ!
 ↑性格は全然違うけど

大地で出来た蛇を簡単に撃破するアルデバランに対して
次にレア様は不死身の毒蛇ヒュドラを差し向けます。

 かつて神話の時代…
  首を切断しても再生し、増殖するヒュドラを倒すため
  ヘラクレスは切り取った傷口をたいまつの火で焼きました。
  中心となる不死身の一首に対しては、
  頭上に大岩を置いて退治したそうです。

でもアルデバランは火炎系の技の持ち主でないからなぁ
どうするのかなぁと思っていたら
とにかく馬力(牛力)で押し通すのでした。
 ジツニワカリヤスイ…

メット外れた後の牛ってば別人だよ。
髪の毛さらさら〜 長い髪〜
そんな姿で、ヒュドラにケリを入れた89p.の場面はオススメです。←勝手に

そして91p.の“嬉しそうな”シュラさんを見てたら
「アルデバランって、黄金聖闘士の“要”だなぁ」って思えてきました。
この人がいるお陰で、てんでバラバラ状態の黄金クンたちも
結集し、己の持つ力を出し切って、ティタノマキアを闘うのでは…。
そんな風に感じました。やっぱ“いいやつ”だ、牛。

『黄金聖闘士はお前達だけではない
 共に闘う者………
 仲間であり友であると
 オレは信じている』

35話を締めくくるアルデバランのこの台詞。
他の黄金クンたちに変化をもたらすと嬉しいな。


そうそう、遂にグレート・ホーン発動しましたよ!
「威風激穿」と書きます。うおお読めん〜


今月号で気になったこと:
戦う牛を見守る獅子山羊、ほほ笑ましいくらい接近しすぎです!(笑)
by masaki_rui | 2005-10-20 00:11 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(0)
来たーっ♪
第34話「断罪セシ者」

33話の感想で「クロノス解凍不完全」と書きましたが、それに近い状態の様です。
アイちゃんの光子破裂(フォトンバースト)がほぼ完璧に決まったんですね〜
パチパチパチ!

それと、ティターン神族の設定、神話をベースに進めるようです。
「記憶を司る」ムネモシュネ
「法を司る」テミス
大地母神としての性質を色濃く受け継ぎ、オリンポス12神の母でもあるレア
 あう〜日本語で読める『神統記』手に入らないかなぁ〜!!?


先月号で“カッコイイ”テミス女神に惚れ惚れしてたんですが、今月号も飛ばしてます。
おひとり(いや、一柱)アクション見せまくりです♪
「審判乃刃(ブラベウス ブレイド)」
「審判乃天秤(ブラベウス タラントン)」と、次々に技炸裂。

武器の形態は剣のようでしたね。
法の女神らしくバッサリ「断罪」されてますよ。
でも“手刀”ではなくて“足刀”です…。
楚真の模様が網タイツに見えて仕方ないワタシは腐ってるでしょうか?


大神に拳を向けた罪に対する審判が、女神より下される刹那
審判乃天秤による重圧で動けなくなっていた  獅子を救ったのはっ…!
天使さまではなく、今回はシュラさんですよ〜vvv
G黄金聖闘士は、相手が女神だろうと容赦しなさそうだな、シュラさん見てると。

 アイオリア様のこと「仲間」と言ってくれたシュラさんだけど
 この単語に少々違和感を感じちゃいました。
 以前、アイちゃんが使った「戦友(とも)」というのはどうかな?
 あや?こっちの方が馴れ馴れしいかぁ。
 シュラさんが言っているように『共に闘う仲間』だとは思うんだが…
 「同志」とかはどぉ?

 熱血年少組のメンバーが使う分には「仲間」って言葉が合っているんだけどね。
 そこが孤高の(笑)黄金聖闘士と青銅聖闘士たちとの違いかなぁ?


読みながらちょっとトリップした後は、気に入った台詞が続きます。
口にしたのはアイちゃんですv
『どんな…重い罪でも………自分…で…支える』
『罪を背負って猶 立つのが!!! ホントの力ってヤツだろ!?』

そして続くは…アイオロスに瀕死の重傷を負わせた事実から目を反らす事なく
全てを背負う覚悟を決めているGシュラが言うと重さが増します。
『罪を持たぬ者などいるものか ー
 人である限り 罪を背負う……だからこそ
 我々人は 共に生き闘うのだ
 ー 人とは
 支え合う事が出来る者を言う』
あんなに渋い人なのに、恥ずかしい台詞もスラッと口にしちゃいます。
わ〜い!山羊獅子共闘だぁーい♪

しかし、ぬか喜びしている真紀の目の前で、レア様がトドメをさされます。 ←つい敬語
「天地乃蛇(ゲー ピュートーン)」という技で大地製大蛇を召還し(シュラさん談)
テミス女神の審判乃天秤の重圧に耐える二人に対し、容赦ない一撃を与えるのでした。
 あの〜「ge(ゲー)」って、“大地”って意味では?

女神様らは、無礼者たち(ハハハ…)を消し去ったとして
“ここはドコ?わたしはダレ?”状態のクロノスを連れ刻ノ迷宮へ帰還。

しかーし!
審判乃天秤にも、天地乃蛇にも、屈してはおりません黄金聖闘士。
シュラさん アイちゃんを庇うように、二つの技による重圧に耐えております。
「お前だけでも逃げれば良かったのに、バカだな。」(意訳)という獅子に対し
『ふっ…お前にバカと言われたら終わりだな』って…

Gアイオリアは「猫」だけでなく「バカ」も公式ですか!?

「アイオロスに代わってアテナを守る」
「次世代の聖闘士に聖剣を受け継がせるまでは死ねない」
と言っていたシュラさんが弱気を見せる程、両女神の技が強力だったのか?
それとも シュラリア派の皆様おめでとうございます! な理由だったのか?
   ↑なんじゃそりゃ?

 それにしても、ホント“姫体質”だよな、G獅子は…。
 あの口調、完全に甘えてますよ姫さまってば。


うおおおおー絶体絶命の二人!
そこへ お邪魔虫 助っ人登場ですっ!!
牛さん、ジャミールより帰還。わあ〜久々の聖衣姿の牛です。

「何、のんびり油売ってんだアルデバラン…」と思っててゴメンよ…
この場面のための伏線だったんだね。
『折角だ この闘い混ぜてもらうぞ!?』と、彼言ってますけど

もう、相手は還ってしまいましたー!
もしかして、G牛さんも要領悪い?
技を披露することなく今回も終わります。
by masaki_rui | 2005-09-17 20:34 | エピソードG感想(9巻) | Trackback | Comments(0)