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カテゴリ:エピG.A.感想(7巻)( 9 )
カバー下と扉絵
しかし届くのが遅いため、発売日当日に電子書籍でも購入してます。

で、帰宅してヘロヘロな状態でダウンロードしてから表紙をクリック。
!!!!!………に、兄さぁーーーーーん!!!

その蔑むような上から目線に、
一瞬でHP、MP共に回復いたしましたよ。(笑)
会社のパソの上に鎮座していて欲しいレベル。
スマホの待ち受けとか?(動けなくなる


そして数日後、紙版も到着〜♪
ところで特典イラストが、逆さに封入されてたんだけど?

これって、アイアイ兄弟をそのまま目にすると
真紀の血圧MAXになるのを防ぐためだったのでしょうか?(・ω・)


カバー下…w
『アイオリアが泣くぞ』に動じたふりして、
シュラりんに交換条件を提示する闇オロス兄さん悪どいwww

山羊くん、1巻ではまだ慣れなくてドキドキしてて、
アイちゃんから心得を伝授してもらってたのに…。
今では自覚もたっぷりなんだねw


さて本編ですが、半分以上のサブタイが
web掲載時とは変更になってました。

一輝と間違えちゃうからなのかなぁ?
「兄さん」のままの方が、にゃんこの慟哭が伝わってくるような…?
「アイオロス」にすると、慟哭してる人数が増える印象だからかな?


そしてそして。
カラー版の番外編掲載万歳!\(^o^)/
アイちゃんとミロりん以外は、アニメ色だったのかー!
(アイオロス兄さんの色も薄めだけど)

真正面からの構図の12名は、エピG時代にポスカで拝んでたけど、
大人バージョンの斜めから構図の集合絵も尊いなぁ〜vvv



今週は初めて確保出来たジル蟹ネイルも届いたし、
『⭐︎矢』週間でテンション上がりまくりでしたん♪
by masaki_rui | 2016-06-13 00:03 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
ぎゃーーー!兄さんっ!!!Σ(゚д゚lll)
第50話「デスマスク」


更新時間が火曜日の9時から10時に延びちゃって、
俺は午前中の気力をどう保ったら良いのか…?
と思ってたんだけど、今回は昼休みに読んで正解だったかも。

題名が全てを物語る。(^^;;



しかしまずはタイトルロール、デッちゃんへの燃えから。
今を去ること12年前の4月、王者赤の発売日。
蟹の余りの格好良さ「沢蟹祭りが…花咲蟹祭りへ(本誌感想1)」に、
こんな蟹は「今世紀最初で最後」だと書きましたが、違った〜vvv

更に年齢を重ねて渋さも加えた蟹が、またもや拝めるとはっ!
ありがたやありがたや…(なむなむ)


通常聖衣とは言え、霊血を受けた証拠の青文様入り。
『魂魄分離』コマの“聖衣アウッ!”描写も素敵v

聖衣のデザインに関しては『エピG』内でも、
初期とはかなり変わってきちゃってたけれど(笑)
GA蟹聖衣はショルダーの形からして全然違うね。

そして神聖衣のキャンスロットが黒マントだったのに、
あのデッちゃんが白マントなのが非常に印象的でした。
同時代に2つの聖衣が存在する理由も、
この違いが説明してくれるのかな?


一方、娘の事で頭イッパイになってる氷河さん、可笑しいwww
無印原作でもアニメでも、デッちゃんと氷河は、
お互い顔を見た程度で殆ど接点が無く。

どうしてこの人選なんだろ?
まあ、他の元青銅一軍から考えると、彼しか居ないのかもな。
そんな風に思ってたんですよ。

デッちゃんと直接対峙してないから、
接した事で起こりうるネタが浮かんでこないのが逆に利点だと。
デッちゃんの活躍に集中出来ると。


しかしだ。まさかこう来るとはなぁ〜
個人的には煙草は超苦手だし、
「隠密行動してるのに、ニオイでバレるやろ!?」とツッコミたかったけど…

顔の無い者を倒す為にデッちゃんが喫いかけのシガリロを落とす
          ↓
撃退成功後、ナターシャちゃんがそれを拾って返そうとする
          ↓
それに対してデッちゃんが悪態をつく
          ↓
ピキッときたパパが蟹にガンをつける
          ↓
黄金聖闘士同士一触即発の危機をナターシャちゃんが止める
          ↓
ガキとは言え、レディにお礼を言われてつれなくする伊男ではない蟹
          ↓
すかさず火を貸す氷河パパが、親として礼を述べる


この流れで三者が、一気に繋がった感が。
蟹の強さだけでない“魅力”を見せる事に成功してるよね〜
小道具の安易な使われ方でなかったのが良いなぁ〜と。

氷河が水商売してる設定って、ココで活かす為に考えたのかすら?
だって、他のメンバーで火点け出来そうな子いないもの。

 可能性としては一輝が、自分のそれから貸す形は想像可能かな?


もう一つ、『現世に還って来た 聖闘士が他にも存在する!?』
という結論に達したパパの脳内。
あれは和菓子も来てると考えてる顔だ。(笑)



さてさて、火曜日の午後を動揺の嵐にしてくれたプロローグ。^^;
GAアイオロスがかつて居た世界は、
予想通り[東照宮は残ったか?  > ↓以下は暗い妄想の世界(注意!) ]の、弟を失くした世界だったんだな…。

闇オロスになる条件として考えられるのは、
「弟を失う」事、ただそれのみって気がするのだよね。


印象として兄さんは、光の中をずっと穢れ無く生きてきたっぽい。
更に才能があって強いだけに、挫けた事が無いとか?

弟は兄さんを失っても真っ直ぐ生きてきたけど…
もしや兄さんの方が打たれ弱い?
いや、打たれ弱いと言うよりこれは、
相手を喪った年齢の違いが大きいのかな?


ただただ、大好きな兄さんを見上げていたアイちゃん。
憧れ・目標を失っても“兄さん”を目指して生きていけば良かった。
それが心の支えになってたから、辛い事も耐えられた。

片や、子どもから大人へと成長真っ只中で、
純粋に信じてた者に裏切られ、頼られ、永遠に喪い…。


サガぴょみたいに、己の中の“闇”に苦しみながらも、
それと付き合って生きてきた方が実は危なくなかったのだなぁと。
なまじ兄さんは自分の持つ“悪意”に触れる機会が無かった事で、
一度気づいてしまったら、堕ちるところまで堕ちる感がある。

救いは、兄さんの「弟バカ」が変わっていなかった事デスよ…
彼の言う『悲願』とは、最低限でも
「弟が生きている世界」だと思うんだよね。



黄金聖闘士と聖衣をあそこまで破壊可能なのって、
通常攻撃とは考えられず。A!並の破壊力が必要では?
あと、一コマ目の像ってアテナ像っぽくない気がする。

巴サンが被っていたティアラ?は
沙織さんのソレとは随分と異なって見えたので、
巴アテナ像なのかな?ってオモタ。

闇オロス兄さんはまだ10代後半〜20歳前後っぽい感じ。
G射手座聖衣とは、羽根部分も“折り目まで一直線”な所も違うな。
一方のアイちゃんが、GやGAっぽい年齢に見える。
巴サンの為に“聖域”を取り戻しに乗り込んで来た時なのかな、これ?


堕ちた兄さんの言葉が
『エピG』ポントスとプロメテウスの台詞と重なってね…

13巻でポントスとプロメテウスが、眠るガイアの前でかわす会話
 ポ『こんな世界が許されるはずがない……
   全ての母である神を虐げるなど あってはならない
   そんな世界は狂っている
   そこに生きる人間も
   それを司る神もーー皆 狂っているのだ

   そんな狂った世界など壊れてしまえ』


 プ『狂っているのは世界か……?
   人か…?それとも
   神か?』


彼らと顔見知りらしかった“リトスちゃんを助けてくれた人”は、
やはり兄さんだったのかな?
狂った世界を毀す為に“全テ乃狭間”から干渉していたとか?


シグルッちを持ってく時に、
イキナリ弟に「待て!」って言われた兄さん。
平静を装ってたけど、心臓ばくばくだったのかも?

それとも、もう既に何度も“毀した”世界で出会っているので、
「ここに居たのか」程度の心の動きだった?


あーもー!アイちゃんが敵うとは思えないよー!
絶対ほだされちゃうと思うよ、にゃんこは。

兄さんは美子さんにホッペタ叩かれるとか、
ガランさんから頭にゲンコツくらうのが一番効くと思うぞ。
「この、馬鹿者!!」とな。

そして沙織さんは、そんな闇オロスを救いたくて
GA世界に彼らを集めてるんだよね?ね?


GA界はもう相当カオスなので(好き〜v)、
双子座のカノンが出てくるかもしれないけど、
既に俺の好きなキャラが軒並み出演してて、
しかも揃ってムッチャカッコいいので死にそうです。

でも続きが気になって絶対に死ねません!(キリッ
by masaki_rui | 2016-03-06 01:03 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
え?デデデっ!?
第49話「鬼火」


イキナリネタバレから行きます。

わーん、嬉しい〜!!キャンスロットか居るから、
デッちゃんは元の時代でお留守番だと思ってたんだもん。
年齢は重ねている様に見えるけど、
エピG時代と変わらぬチンピラ風で安心した!(笑)

池袋事件の時に、貴鬼たんが
『蟹座の聖衣は誰にも継承されていません』
と言ってたのは伏線だったのかにゃ?



“GAのオアシス”ヨシノちゃんとナターシャちゃんが、
シュラりんを日光駅前で待ってる場面から今回は始まります。

そっか、今の山羊くんはヨシノちゃんと同世代。(笑)
同い年くらいの奴に「秘密の話があるから…」なんて
遠ざけられたのは癪にさわるわなw

…と書きつつも、ナターシャちゃんへの説明を
思いっきり端折り過ぎるのが可愛い。
可愛い女子は正義!(^^)


そこへ現れたフィリップスおじさまがシュラりんの名誉回復。(笑)
これの時系列は、アイちゃんの危機に彼が駆けつけた時かな?

おじさま曰く『紫龍君が私の為に力を貸してくれた』から、
上手いことシグルスっちに遭遇し、ライバルを倒して
(「星矢ちゃんが」だけど)くれた…ということだと判断しました。

つまりは山羊くんも獅子も、アイオロス兄さんに対して、
全身全霊で立ち向かってる状態の時だと。
ヨシノちゃん達へ、ちょっとでも気を向けたら殺られそうな…


それを狙ったかのように出現する“顔の無い者”の追っ手。
勿論、標的はヨシノちゃん…ではなくて、
氷河さんに取っ捕まった長の一人が憑依してたナターシャちゃん。

4人もの黄金聖闘士(実力的に)が日光に集結していながら、
彼女達の元へと駆けつけられる状況ではなく。


この“暗殺者”の格好を見た時に既視感を覚えたのだが、
週末にデスクトップの大きな画面でじっくり観察wして確信した。
顔の数、手足の違いはあれど、シチリアのシンボル「トリナクリア」だぁー!

 これシラクーサで撮った
 猫好きのお宅の壁画なので猫バージョンだけど↓
 a0013719_17365446.jpg


ここからして、登場人物の暗喩になってたんだなぁ。
なのに俺っちは「そろそろ一輝兄さんの出番ぢゃね?」と。

そんな風に思ってたから「え?え?」と。
幾ら一輝でもヤンキーすぐるぅー!(笑)
それに口調もちと違うぞ、って。


氷河さんの「パパが光速で助けに来たぞ」もワラタ。
その姿、病院からではなく、お店から直行か?( ´艸`)ムププ

ナターシャちゃんが怯えてなかったのは、
パパが来るって分かってたからかな?
それとも撃退可能な“能力(ちから)”の持ち主?



ここ迄きて、やっと姿を明らかにした蟹さん。
“氷河を知ってる”って事は、聖域十二宮編以降の蟹?
(踊り子さん、巨蟹宮は通ってないけど)

それとも、この時代に来た時に、
色々とレクチャー受けたんかいな?
未来生活マニュアルとか…


でもデッちゃんって、女神?の依頼を素直にきくんだなぁ。
そしてアイちゃんもシュラりんも、「誰」とは特定出来ずとも
その気配に気づいていたんだよね?
瞬先生と遭遇した病院辺りからだもんな、護衛開始時間は。

と言う事は、横浜ラーメン会の時には
影から紫龍くんを見てて… ^^;

仕返ししなかっただけでも、大人だよデッちゃん!(笑)
紫龍くんとの再会は、シュラりんとのそれとは
「雲泥の差」だと考えていただけに、感涙ですw


締めを飾るのは、『エピG』16話で群青の炎さんに言った台詞〜vvv
(「ぜ」が「ゼ」になっちょるがね)
次の17話で『我が星座は鬼火ーーー』とも言ってましたね♪
これも暗喩だったのかも〜!

ん?となると、やはり『エピG』世界から、
このGA時代に集まって来てるんか?


GA時代に二人の蟹座聖闘士が存在するという事は、
ロスト側とは別々に其々の聖衣が存在してる?

次回、デッちゃんが聖衣を纏うかどうかで判明するだろうけど、
この程度の相手なら纏う必要も無いかもな〜
G蟹は強いんだぜ〜v
by masaki_rui | 2016-02-28 22:53 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
東照宮は残ったか?
第48話「教皇」


また“あの”時の状況再来なのかな?
「討たなければならない」と決意したとは言っても、
まだ“信じたい”気持ちがシュラりんの心を揺さぶる。

片や、『お前たちの「聖域」が 私を逆賊と呼ぶならば
私はーーー逆賊で構わない』と、確固たる信念で答える兄さん。
この、微塵の迷いの無さよ…


そのまま雷光電撃かーらーの厳霊乃極への流れを
阻止しようとする真正面シュラりん、横からアイちゃん。
しかし横槍に成功したのは何と、瀕死状態の星矢ちゃんでした。

さすが『⭐︎矢』シリーズの主人公、格好いい!
彼らの、心の支えだった“聖闘士の鑑”アイオロスの遺した言葉。
一コマシェアの場面には、実にジーンとしてもうたよ。


しかし対する兄さんの表情からは、
「そんなモン遺してねーし」なのか
「あれを見た少年たちがいたのか(淡々)」なのか
心情を伺い知る事が難しい。

そしてちっこいクセに、先輩ヅラするアイちゃんかわゆすーvvv
更に、GAではTop of オトナ〜vな魅力を振りまいていた
しるー君の焦りっぷりもツボでした♪(*´∀`*)
よしよし、星矢ちゃんが心配だよねw


でもね、その紫龍くんの動揺が
膠着しつつあった三つ巴状態を打ち破ってくれた。(笑)
あ−!!!シグルスっち、再登場おめでとう!(とうじょう…?)

何だか髪の毛を掴まれて連れて行かれてるみたいな彼。
自称“神”の退場なのに、クスクス笑いを禁じ得ない。


因縁のトリオ集会が散会となり、背を向けた兄さんに対し、
思わず声を掛けてしまうアイちゃんにホロリ。
(ま、「やっと問いただしたぜ」とも思ったがw)

この仔が『エピG』界の獅子なのだとしたら、
5巻で濃い様(コイオス)に対して言ってた

『運命を……神が決定するなんて事…
 オレは認めないからだ…………
 それを認めたら兄貴は…生まれた時から
 逆賊として死ぬ運命だったって事になっちまう』


を思い出して胸が締め付けられる。
こうまで兄を信じて、運命に抗っていたアイちゃん。
その信念が根底から崩される訳だものなあ。

 兄さんの前では弟属性出しまくりの獅子が、ムッチャ可愛いvvv
 『運命を託されて』と言ってる時の表情と、全然違うよ〜v


弟の呼び掛けに対して、自分達の側に来るよう促す兄。
…と言う事は、獅子座も山羊座も空位なのかな?
この“兄さん”の居た世界の、少なくとも二人は、
生きて“全テ乃狭間”へは来られなかったと。

そして残りの剣闘士にも該当者は居ないと。
それとも聖衣の争奪戦が発生?


ところで12頁の台詞は、殆どがシュラくんで、
『女神とは誰だ?』と問われたから
紫龍くんが3つの吹き出しで答えているーーーでいいかな?

最初、あいぽんの小さい画面で読んでいたので、
シュラりんがイキナリ「沙織さん」って言い出したのかと…^^;



全テ乃狭間に戻った兄さんはお着替えお着替え。(笑)
わーーー!!!兄さんの教皇姿キターーーーー!!!
下に射手座G聖衣は纏ってないよね?
あの腕の感じは、水瓶座G聖衣を彷彿させる。

GA兄さんは前回書いた印象通り、成人済み
&教皇経験中だったんだなあ。
サガの反乱で命を落とさなければ、
弟馬鹿では(見た目だけは)なくなるんだなw


教皇アイオロスが唯一頭を垂れる相手。
それは女神・巴サン。
彼女、杖と言うより槍みたいなの手にしてた。

そして恐れ多くも思ってしまった事…ミニスカ対決。(笑)
『エピG』1巻アイオロス兄さん vs 『GA』48話の巴サン。


感謝の意を伝える巴サンに対して兄さんが言った台詞が
『エピG』プロローグでの彼のそれを思い出させる。

『ひたすらに 女神を守ること… ただそれだけの為にーー
 我等女神の聖闘士は在るのだからーー』


やっぱアイオロスなんだよなー!ってオモタ。
別世界の自分が遺した遺言は、記憶に無いようですがね。^^;


 ちょいと気になるのが、この台詞の前が↓だったの。

 『我が魂が闇に呑まれようと
  この子の運命を変えてみせる』


 当時は“冥界に墜ちても”つまり
 “例え死しても”という意味で捉えていたんだけど…
 あのGAアイオロスを見せられた後では勘ぐっちゃうなあ。

 そしてサガぴょはクロのんから“混沌”と認定されてた。(・ω・)




今回もまた、お腹いっぱーい!な内容でございました。
兄さんがシグルス回収時に口にした“真の聖闘士”って重いな。
その場に残された「沙織さんが女神」世界の4名全てが、
“真の女神の聖闘士”として闘ってきたのだし。

一方の兄さん側からしたって、
「巴さんが女神」な世界で
「女神の聖闘士」として生き抜いているのだし。

ただ何故、剣闘士の“破壊行為”を許しているのか?
そういう疑問は残るけどね。

↓以下は暗い妄想の世界(注意!)
by masaki_rui | 2016-02-21 23:49 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
ごどろんごどろん(地面を転げ回る)
第47話「テリオス」
 →単行本収録時「イカヅチノキワミ」


ひゃあ〜♪アイアイ兄弟のみならず、
山羊くんまで加わったトリオを見られる幸せよ〜vvv
なんと3週連続更新です!まるで週刊連載だ!?(失礼)


前回チクチクと弟の弱点を言葉責めしてた兄さん。
今度は、獅子くんを助けに飛び込んできた
シュラりん相手に同じ様な「口撃」を仕掛けます。

“刺客”が聖域の勅命に逆らうことは出来なかった事ぐらい、
次期教皇の指名を受けた兄さんになら分かっていたこと。
それを敢えてネチネチと弟の居る前で口するのは、
これまでのアイオロス像からするとイヤーンな感じ。


でもな、教皇を継ぐなら、この程度のことを
眉ひとつ動かさずに言ったり、
やったりせねばならんのだろうなぁと。

だから今のGAアイオロスは、
何年も聖域を統治してきたのでは?という、
陽だけでなく“陰”をも感じる人物像です。


相変わらず金の羽根を背負ってる“天使”だけど、
G兄とは異なり「堕天使」という言葉がピッタリな気が…
『もう一度 私を殺すのかーー?』と言った時の表情なんて、
ある意味最高だよ、兄さん!(次頁もふつくしひっ)

言われた方の山羊くんの苦悩の表情が心に刺さるぜ。
揃いも揃って、目力強し…


ところでここでの兄さん、何故にシュラりんに
“黄金の騎士”と呼び掛けたのだろ?
騎士道を重んじる山羊くんのポリシーに対する嫌味か?

いや、むしろ彼は武士道だろうなあ。
仏での『⭐︎矢』名にあるシュバリエも浮かんだが…。


アイオロス兄さんは、自分が出したいぢわるな問いに
答えぬシュラりんに対して雷光電撃ライトニング ボルトを繰り出す。
でもさ、その時の言葉が戦士としての決意を問いてる気もするんだよな。

更にその技は、先にアイちゃんに向けて放った様に、
弟に教える時間が無くて伝えられなかった上位技へ。
雷光爆縮ライトニング インプロージョン
→厳霊乃極ライトイング テリオス

避けずに技をモロに受けた山羊くん。
あー折角温泉で傷を癒したのにぃ〜!!


しかし流血の大惨事状態でもシュラりんは倒れない。
まるでこの一発を受ける事で、過去の迷いや後悔を打ち消した様な…

湿っぽいのは『⭐︎矢』世界には似合わないのは重々承知してるけど、
このトリオの関係が好きな真紀としましては、
アイアイ兄弟に対する詫びの表現でもあるのかな、と。
(エピGシュラくんは『後悔はない』と断言してたけどな←19巻)



ここまでは、当事者である山羊くんの表情を見るのは辛かったよ。
そしてアイちゃんも、あの兄さんがシュラに対して、
こんな胸を抉る様な事を言うなんて「信じられない」って表情だ。

G獅子は山羊くんの事を「敵(かたき)」って言ってたけど、
兄弟同士が戦うのを避けるために身代わりになろうとした彼を
“兄を友とみなしてた”と、認識変えているよね?
(『友を討つなんて事は…』発言より)

それは二十歳迄の記憶を得て、シュラりんが抱え続けていた傷に、
気づき理解し、自分の中で想いを昇華出来たからなのかな?



アイオロス兄さんの技を受けて、崩れそうになりながらも、
次の攻撃を腕を掴んで止めるシュラりん。

さっきの問いに『答えよう』と言う彼の瞳からは、
哀しみも迷いも消えてた。
うわ〜ん!ここのシーンも美しひっーーー!!

続く雷光を、聖剣抜刃で断ち切り決意を語る。
『全ての敵をその想いもろとも切り断つーー』
彼自身が『エピG』1巻でそう言ってた如く。



それにしてもさ、一度たりとも
「どうして?」「何故?」と尋ねないのな、君らは。
アイちゃんは神託で、その正体を予め聞かされてた可能性はあるが。
それでも直接「何故?」と問い詰めるよな、フツーの人は。(笑)

聖域内のゴタゴタや裏切りの業は、
お互いにちゃんと言葉でコミュニケーションとれば、
かなりの確率で防げるんじゃまいか?獅子よ。(・ω・)



アイちゃんには、女神の神託を伝えた“者”が憑依してる印象を
第45話「黄金の刻」の感想で書いたけど、
普段「ボク」と言ってるニャンコが
兄さんの放つボルトの上位技を見てる時には「オレ」と。

45話での最初の「」付きの台詞も、
上から目線だけど兄貴分だった獅子が言っても違和感無くて…。
もしやローティーンにゃんこに
二十歳アイちゃんが同居しているみたいな形なん?

すっかり大人になっちゃった二十歳獅子くんが訴えるより、
離れ離れになった頃より少しだけ大きくなったにゃんこが
うるうるな瞳で訴えた方が、“弟バカ”兄さんには効果ある作戦。


そして兄さんも張り切ってしまい、
当時は教えられなかった上位技の数々を、
アイちゃんの持ち技を極限まで生かす「業」を、
惜しげも無くホイホイ見せてしまってるとか?(・ω・)
by masaki_rui | 2016-01-31 23:51 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
ドンッ!ドンッ!(地面を蹴りつける)
第46話「兄さん」
 →単行本収録時「アイオロス」


先週のアレで、かなりお腹いっぱいにされて。
だからまさか二週続けて
満腹攻勢が来るとは思ってなかったよ。(失礼)


もうさ、サブタイからして反則ー!!!(笑)
読む前から涙ちょちょぎ出る状態に落とされてました。
そう、『エピG』6巻辺りを読んでる時の精神状態に。

兄弟の台詞のハモり具合にも泣かされたけど、
アイちゃんの“兄LOVE”独白を追ってるだけでも
涙が止まらなくなる、獅子溺愛の俺だ。(・ω・)


反対に、かつてはあんなにも“弟バカ”だった兄さんは、
弟が自分を慕っている事を利用し、
血の繋がりを前面に押し出した台詞でじわじわと言葉責めw

いやはや『エピG』0巻の兄ちゃんを見たすぐ後では、
「間違った方向に」愛情が行っちゃったとしか…(笑)


それでもさ、『LoS』系ビジュアルに近い姿で
Sっ気溢れる兄さんを見せられると、
格好いいっつーか、ドキドキするっつーか………

行方不明になった14歳から今の姿に成長するまで
一体何があったんだー!?(笑)
だって何年もアイちゃんの傍に憑いてたんだぜ、G兄。



自分の理想であり目標であり続けた兄だからこそ、
今の様な状況になったからには、弟の自分が手を下すと。
兄ちゃんに向けて雷光電撃ライトニング ボルトを放つ獅子。

口では「討てはしない」と言ってた兄ちゃんだけど、
自分が聖闘士として育てた弟だもの。
彼がこう来るのは想定済みだった様に見える。


渾身の雷光電撃ですら片手でやすやすと受け止め、
すかさず雷光放電を放つ兄さん。
あ、やはりお兄ちゃんが教えた技だったんだね…。

『エピG』0巻で、アイオロス兄さんはガランさんに
「弟は、自分には無い“神鳴る”力を持っている」と言ってたけど。

2巻のヒュペリオンによる雷光電撃の解説によると
“超高速で繰り出した拳で空気を切り、
その空間に小宇宙で作った高電圧を打ち込む真空放電現象”
との事なので、電圧さえ作り出せれば使えるのも納得。

大体G兄の必殺技・無限破砕インフィニティ ブレイク
光の矢による攻撃に見えるものなぁ〜
(Ω風に言えば、兄は光属性で弟は雷属性)


ところで、兄さんが放ったのは唯の雷光放電ではなく、更に上位の技。
時間が無かった為なのか?獅子にも伝授されてない、
電弧放電アーク プラズマかーらーの厳霊乃焔ライトニング フレイム

アイちゃんの事、ピカチューピカチュー言ってたが、
こんな究極技を見せられてしまうと、
ピチュウに格下げ!ってオモタぜ… ^^;


雷が生み出した焔の直撃を受け、為す術もなく弾き飛ばされる獅子。
しかしアイちゃんの「兄を討つのは己の役目」との決意は強し。
続く『他の誰かにやらせてはならない』でまた泣かされた。

これは少なくとも兄さんとシュラくん、
両者への想いが詰まってる言葉だよね…。


こうなるとさ、この仔が“兄さんを守る為に”そして
“偉大なる聖闘士である兄に捧げる為に”作り出した技
光子破裂フォトン バーストの出番か!?
あ、兄さんに一度は見せちゃてるけど…

そんなこと考えてたら、すっかり美味しい登場の仕方を身につけた
シュラりんが助けにキター!!!


あ…兄さんってば相手の弱みを指摘するのホント上手ね。 ^^;
こんな苦々しい顔したシュラりんは、G、GA通しても
見た事無いわい。

それにさ、G兄だと自分からシュラくんの太刀筋の前に
飛び込んで行ったじゃんよ〜( *`ω´)


最終コマのアオリでは、山羊VS射手へと変わりそう。
だがな、ここはニャンコが頑張らねばならんよ!

過去であれだけ後悔したんだもん。
やり直せる…っちゅうか、自分の手で動かせる機会。
それこそ想いを列抜き通すためにも立ち塞がらなきゃね。



ところで…
『⭐︎矢』本編では、しょっちゅう星矢ちゃんに加勢してたし、
黄金聖闘士編が始まる直前のアイちゃん日本出張時には、
弟の前に姿を現して叱ってたから勘違いしてたよ。
元青銅くん達って、アイオロスの姿を知らなかったのかー!?

いきなりショタ姿で現れて、その後変身。
アイオリアだというその人が「兄」と呼び掛けてるし、
相手も「弟」「兄弟」と言う。

客観的な情報から判断している星矢紫龍ってば落ち着いてるなぁ〜(笑)
あと先週、G兄の瞳の色の事を書いたけど、
GA兄は水色が追加されてて、それがGA獅子と同色になってる。
これも兄弟判定の基準に加わるかな?


で、足を持って引きずられてたシグルスっち何処?(・ω・)

可能性の低いノゾミ
by masaki_rui | 2016-01-24 20:12 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
バンッ!バンッ!(机を叩く)
第45話「黄金の刻」
 →単行本収録時「おかえり」


今日は山羊誕生だし、シュラりんの勇姿見られる?!
そう思って読み進めていたですよ。
あれ?あれれれれ???

結局最後まで彼の姿は見られなかったけど、
今回の更新は「シュラりんへの誕生日プレゼント」って事なのね!?


まず登場するは、オカン風なしるー。(おい)
神龍乃神息から解放され、身体が自由になった彼の視線の先には、
仁王立ちする星矢ちゃんの姿が。

この結界が破れた事で、燃えさかる星矢ちゃんの小宇宙ダダ漏れ。
しっかり練馬病院の二人に感知されてましたよ。(笑)
遠く離れた場所で、星矢ちゃんの帰還を心から喜ぶ病院コンビ。


ところでさ、ここのパパーシャがオッサン臭かった(笑)
『生きててくれたなーーッ!!』という台詞とか
瞬先生に急患の連絡が入ってて、呼び掛けたのに空振りしちゃったとか。
照れ隠しの如く偉そうに『行ってこい』と言うとことか。

それでも、元青銅ズの絆の強さに、
「星矢おかえり。」の言葉に、ジーンとしていたのです。


しかし安心するのはまだ早かった。
更なる敵の追撃を警戒する日光コンビ。
二振り目の聖剣が破壊された時、剣闘士を迎えに来る者が現れる。

キャンスロットの時は、丁度近くに来てた巴サンだったけど、
シグルスくんは態度悪いからかな?(笑)
黄金の翼さん、もとい列抜キ乃翼さんがやって来たよ。

それまでの鮮血に染まった戦場を、
金の羽根で悉く覆いつくす翼さんの服装は、
これまでとは異なり、少しカジュアルっぽく決めてました。


グラムは破壊されるは、二度にわたって人間に負けるはで、
すっかり投げやりなシグルスさん。
ウダウダ言ってたら「しゃらーっぷ!」って感じで黙らされたし、
重傷負ってるのに、片足首掴まれて引きずって行かれるし…(涙)

しかもそこへ飛び込んで来て制止をかけたアイちゃんの言葉に
律儀に180度振り返った翼さんよぉ〜
シグルスくんもクルリと反対側に回らされてますぜ…^^;


感動の後のこの場面、可笑しくて可笑しくてwww
更に見た目が余りにも違っていたので、
この少年が黄金ニャンコと気づかない星矢ちゃんwwwww

一方、やはり女神の秘密の神託を受けてた同士、
紫龍くんには“横浜ラーメン会”で正体を明かしていた模様。


あの仔の正体が分かって、
「えええっ!!!??」となる場面が見たかったから
例えそれが星矢ちゃんひとりでも満足満足。(笑)

そりゃねぇ、生きて目の前に在るだけでも驚きなのに、
自分より、そして記憶より遥かに若いし姿形違うしwww
後で紫龍くんからシッカリ説明してもらってね♪


こんな調子で「ぷぷぷぷぷ…」と笑ってたのに、
『二人共ーー良くやった
 ーー下がれ』
の先輩ヅラした台詞の後に『ボクはーー』で萌え殺されましたわ…
二十歳までの記憶はあっても、まだまだローティーンだにゃあ〜vvv


そんなホノボノほわ〜んとした空気を見事に打ち砕くこの後の展開。
まさかなぁ〜一話の中に、こんな山場を複数持って来るとはなっ!?
そりゃさ、GAには兄弟要素が足りない!とは言ってましたよ…

翼さんの正体が分かって、
アイちゃんの『逆賊を討つ』の言葉に点が付いていた意味を知る。
ひどく重いし痛いよ。

もしこのニャンコが、『エピG』完結直後の、
地上を守り抜いた事を“兄さん”に報告したすぐ後の獅子だとしたら…
また情緒不安定になりかねない事態だよ〜


美子さん曰く『大切で大好きなお兄さん』すら、
事と次第によっては討つ覚悟で刻を超えたんだものなぁ。
最後の台詞「ーーはい」には泣けたぜ。
氷河の“甘さ”に腹を立ててしまったのも、そりゃ道理だよ。

あれ?となると、新宿地下駐車場でシュラりんに対して
その名に懸けて誓わせたのは何故だ?
やっぱり“鍵”になるからかな、兄ちゃんが。


でさ、最終頁枠外のト書き「サジタリウス」になってるけど、
『⭐︎矢』の場合は『サジタリアス」だから、
単行本収録時には修正頼むぜ!



 今回の事があって、も一度ちゃんとデカイ画面で見返してみたら、
 巴サンの言葉に続けて『ー我々もまた 女神の聖闘士』と言ってた
 翼さんの居場所は、池袋ではなく“全テ乃狭間”だった様子。

 それだから初対面になるんやな、と。
 天使(エンジェルw)じゃないから、G兄さんではない気もするんだけど、
 正体が分かってからよくよく見れば、
 確かに『エピG』での兄さんのカラーリングと同じなんだよな〜
 (レモン色の髪の毛にエーゲ海色の瞳)


 あとさ、以前書いた『エピG』時代に
 「刻ノ迷宮」に囚われていたリトスちゃん達を助けてくれた人が
 翼さんに似てる!と一瞬思った件。

 「少し髪型違うから」と別人認定したけれど、
 ああも簡単に髪型変えられるなら、同一人物の可能性再浮上。

 地上に仇なすポンちゃん側に“何か理由があって”
 「人間贔屓の」プロメテウスが居たんだから、
 同じ様に「理由あって」兄さんが在ってもオカシくないな、と。


 池袋事件完結時、記憶を全て取り戻したシュラさんに対し、
 アイちゃんがギリシア語で突然喋り始めた時、
 「」付きの台詞だったんだよね。

 その時は“日本語じゃない”というのを表現してるのかと思ったけど、
 今回の輪王寺での会話を見てたら、
 アイちゃんに憑依?してる別の人格が「」付きで喋ってるのかな?と。


気になってる言葉:
コクトー曰く「剣闘士はアテナの敵である」
シグルス曰く「剣闘士を倒さないと宇宙が割れる」
ロスト側アイオロスが全テ乃狭間で言ってた「全てが黄金に光り輝く刻」
by masaki_rui | 2016-01-17 20:33 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
鋭い山羊くん♪
第44話「ブレイク」
 →単行本収録時「Azoth」


今年最後の更新です。
相変わらずネタてんこ盛りだった日光編も、
そろそろお開きとなるのかな?

当初の、聖剣戦争覇者や賞品への欲望さえも、
あっさりと打ち砕いてしまったvs.星矢ちゃんバトル。
…戦闘狂ってタイプじゃないんだな、シグルスくんは。
飛び抜けて強過ぎたのか、ミスティ系の人なのか。


神聖衣を身に纏い、繰り出す流星拳。
反撃の機会を狙い打たれ続けるシグルスさん。
流星が消えた瞬間に即一発放つも
星矢ちゃんは倒れることもなく…

彼の身を守る神聖衣は、白色から金色へと変化する。
う〜ん、これぞカラーの醍醐味!ふつくしひっvvv
シュラりんの時と同じく、霊血を受けた聖衣は
模様が青く浮かび上がった。


今度は流星ではなく、彗星のような一撃。
金色に輝く神聖衣によって“怒り狂う剣グラム”ブレイク。


この神聖衣の変化に被さるのがシュラくんの話。
「食べ歩きで意気投合」してたかに見えた
山羊くんとフィリップスおじさまですが、
さすが黄金聖闘士。異変に気付いていたっす!

ヨシノちゃんとナターシャちゃんを遠ざけた上で誘導尋問開始w
するとフィリップスの周囲に立ち昇る小宇宙(オーラ)が。
ズバリ正体を当てられて、アッサリと白状するおじさま。


“始まりであり終わりの剣アゾット”を所持する
剣闘士パラケルススであると。

やはり、日光編の頭でシグルスくんが会っていた人物だったか!
そして彼の勧誘に乗らなかった雰囲気だったけど、
お互いの望み通りになるよう取引してたんか〜


その後はペラペラペラとよく喋るおじさまです。
しかし聞かれてもいないのに、
星矢ちゃんの事を匂わすのは何故なんだろ?

長いこと居場所が知られていなかった星矢ちゃんが
自分の患者であった事まで伝えてない?
しっかり“ハーデス”と言ってるし。

登場時にヨシノちゃん相手に“神様と戦った”と言ったのとは、
その意味の重さが全然違うものなぁ〜


聖闘士が“人”である事の意味を、逆に問いかけてくるおじさま。
シュラりんの返答はGアイちゃんのソレと比べて静かだけど、
“人”が持つ永遠に繋がる力を語る言葉は熱い!!


ただね、最初にシグルスくん自ら言ってたけど、
“聖剣戦争”から見事にスライド起こしちゃったでしょ?

星矢ちゃんの戦いは確かに胸熱なんだけど、
聖剣戦争参加者であり、グラムに傷を付けた男
・紫龍くんの立場がなぁ〜

シグルスっちとの因縁の対決の決着は、
この二人でキッチリ着けて欲しかったなぁ〜って、
初めて読んだ時に思っちゃいました。
順番に一人一人活躍させる方針なのかもしれないけどね。


それとも新年早々に、とってもサプライズが有るんかな?
by masaki_rui | 2015-12-23 22:21 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)
凛々しい(ほわぁv)番外編
GAの番外編は毎回4頁止まりなので、
ストーリーと言うよりは、ネタを楽しみにしていたのですが…
『⭐︎矢』30周年の今回は違った!!

週刊でカラーで描いてるのに、この頁数…
そりゃ手もオカシクなりますって!
先を知りたいのは山々だけど、
どうかご自愛下さい〜(>_<)

そして折角だし勿体無いので、
単行本にカラーで収録おながいします〜!!!
(理由は題名に尽きる…!)


舞台は練馬、光が丘公園。
瞬ちゃんとお出掛けだったらしいシュラくん。
ぷぷぷ…想像通りホテル暮らしだったか。

永住(になっちゃうか?)するんでなければ、
外国人登録をしておけば良かった気が…
それより正規のルートで来た訳じゃないから、入国印は!?(笑)
あとイキナリ就労ビザ取ったんか〜w

最近皆の前に姿を見せてくれないコクトーが、
非常〜に有能な執事さんの様でwww
そっか、山羊くんの服は沙織さんの趣味だったか。
(コクトー=沙織さん説)


とまあ、笑いながら突っ込んでいたところ、
他にもパパーシャ氷河さんが、
ナターシャちゃんと参加してた。(・ω・)

何だか当時の一輝兄さんポジの氷河さん。
聖域やグラード財団から一歩二歩離れた立ち位置らしい。

和菓子の場合は“住み込み式”だったから
託児所等不要だっただけで…
いいのか?ナターシャちゃん、それで。
幾ら、元青銅ズ3名+春麗が共同子育てしてるとは言えw


その後瞬ちゃんとの会話は、
シュラりんが繰り返し見るという嘆きの壁の夢の話へ。

個人的に“嘆きの壁”は、四半世紀以上弱点だったので、
山羊くんがそういう心境で立ち会えたのなら救われる気持ちだ。
「そこで安心しないでよ〜まだまだ先があるんだよ〜」と
デカイ声で伝えたいのは山々だけどね。^^;


で、も一つデカイ声で叫びたいのは、黄金12名の集合絵!!!
二十歳アイちゃんはエピGでも描かれてたけど…
とにかく凛々しい!!!(嬉)
獅子の鬣、装備してないけどなっw

そしてアイオロス兄ちゃんが“天使”じゃない!
弟と同じ感じで凛々しい。
何とミロたんまで凛々しくなってる!?(笑)

そりゃエピG時代から考えたら時間は経ってるから、
それぞれ成長しているだろうけど…(兄さんを除く)
「あの時の姿から考えたら別人だよ!」って印象。(・ω・)


それとシュラさんの台詞
『一度として共闘した事
 無く分かれた者ーー』
が12人全員…を指しているなら納得だけど、
そのうちの“誰かと”と言うなら、アレレ?となる。

GA世界は、エピG世界を通って来なかった未来なのかなぁ〜
そんな印象を以上の2点から受けました。


会話のちょっとした区切りで立ち上がる山羊くん。
金欠なので(笑)“瞬先生の相談室”の謝礼は飲み物をと。

氷 河 と ナ タ ー シ ャ ち ゃ ん が
オ ニ ギ リ 作って来たってwwwww
そこで、お茶をリクエストする先生。


光速で買い物を済ませて戻ったシュラりんの手には…
つぶ入りしるこ缶が。
もう飲み始めてるしwwwww

いや山羊くん、貴殿にとっては珍しいものでも、
日本暮らしが長い2人には…。
同じレベルなのは、ナターシャちゃんぐらいでは?


「お礼」として、リクエストまで受けて買いに行ったのに、
好奇心のままに行動するシュラりん。
ここでもB型感溢れておりまするぅwwwww

ごはんに甘い飲み物の付け合わせが許せない系らしい
あしるさんが立腹してますよぉ〜|( ̄3 ̄)|



これ、時系列は何時だろ?
“全ての記憶が戻った後…”とあるから、
そしてナターシャちゃんも居るので
池袋事件の後は確実で。
(あの後、氷河と別行動のまま解散したんか??)

やはり日光事件の前になるのかな?
ただ引っ越しとか仕事とか言い出してるからなぁ。
食べ歩きの余裕があったのか?と。(笑)
by masaki_rui | 2015-12-20 20:12 | エピG.A.感想(7巻) | Trackback | Comments(0)